毛氈苔(もうせんごけ)は、葉に赤みを帯びた腺毛が密生していて、群生すると赤い毛氈を敷いたように見えるということからついた名だと言われています。葉の腺毛から粘液を出して虫を捕まえる、食虫植物としても有名です。 苔ではありますが、夏になると高さ15〜20cmくらいの花茎を伸ばし、小さな白い花をつけます。写真は豊富(とよとみ)の上サロベツ原生花園で撮りました。赤茶色の枯れ草のようにも見えるところが腺毛付きの葉の所です。ちょうど花の時期だったようで、どのモウセンゴケも花や蕾がついていました。
毛氈苔(もうせんごけ)は、葉に赤みを帯びた腺毛が密生していて、群生すると赤い毛氈を敷いたように見えるということからついた名だと言われています。葉の腺毛から粘液を出して虫を捕まえる、食虫植物としても有名です。
苔ではありますが、夏になると高さ15〜20cmくらいの花茎を伸ばし、小さな白い花をつけます。写真は豊富(とよとみ)の上サロベツ原生花園で撮りました。赤茶色の枯れ草のようにも見えるところが腺毛付きの葉の所です。ちょうど花の時期だったようで、どのモウセンゴケも花や蕾がついていました。