卑鳥花(ひよどりばな)は、ヒヨドリが鳴く頃に花が咲き出すことからついた名だと云われています。葉は2枚ずつ対生します。 うっすらとピンクがかかった花には、よく蝶が群がっているのを見ることが出来ます。突き出た雌しべと雄しべのおかげで、糸を沢山束ねて切り取ったように見えなくもありません。森林公園で一般的に見られる秋の花のひとつです。