ツマトリソウ
サクラソウ科科
Trientalis europaea

草丈が7〜20cmくらいの小型の多年草です。
6月頃に山地などの林や木陰に咲きます。
花弁は7枚が一般的なようです。


 花弁の先が、時々端どり(つまどり)をしたように薄い紅色ををしていることから端取草(つまとりそう)という名がつきました。同じ植物をミズゴケの湿地に植えるとコツマトリソウになります。
 花が咲く時期がニリンソウと重なるし白い花なので、最初の頃は全然見分けがつきませんでした。森林公園にに行きはじめて3年目くらいに、やっと葉の形が違うのに気付いて、コツマトリソウだとわかった次第です。ニリンソウは山ほどありますが、この花はそれほど沢山は見られません。公園内でも、どちらかというと希少植物の範疇かもしれません。


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