茎の中央より下側に、柄のない細長い葉が車輪のように放射状につくことから車百合(くるまゆり)の名がついています。ちょっと黒っぽくて解りづらいですが、写真の下の方に放射状の葉が見えると思います。花の直径は3〜4cmくらいです。
毎年、早すぎたり遅すぎたりで、なかなか花を見ることが出来なかったのですが、今年始めてちゃんとした花を見ることが出来ました。つんと長い茎の先で風が吹くたびに小さな花が揺れる様子は、なかなか涼しげな様子を醸し出していました。
(写真をクリックすると、少し近くで撮った写真が見られます)