高さ20〜50cmになる多年草。
6〜7月に咲きます。
林の中や湿った草原などで見られます。
這金鳳花(はいきんぽうげ)は、茎がまわりにはって伸びるところからついた名です。キンポウゲはどの種類も花だけ見るとほぼ同じで、葉やら茎やらを観察しないと区別がつきません。この花も茎の感じからハイキンポウゲに分類しましたが、ひょっとするとミヤマキンポウゲかもしれません。
どちらのキンポウゲであるにしろ、森林公園内でキンポウゲはあまりお目にかかれない植物です。私は最初に森林公園に来た年に見たきりで、いったいどこに生えているのか今年(2000年6月)になるまで場所が特定できませんでした。初年度に撮った写真を見ながら、いったいこれはどこで撮ったのだろうと、いつも母と話していました。今年は場所を特定できて、本当に嬉しかったです。
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