山県神社

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 山 梨に帰って一番最初に訪れようと思っていたのですが、見つけられずに恵林寺に行き。明日、本山県神社に来ることができました。わたしは確か二回目。はるか昔に来たことを記憶しております。

 山県大弐先生と本神社の略歴を簡単に記しますと

享保十年(1725)、武田の名将山県三郎兵衛昌景の子孫として巨摩郡篠原郷(現竜王町篠原山県神社付近)に生まれ、医学国学漢学等、あらゆる学問に精通した江戸時代中期の大学者である。甲府城の与力をした後、九代将軍家重の側用人大岡忠光の賓師となり、勝浦代官をへてその後、八丁堀で学問を教え名声高く弟子三千人と言われた。当時、幕府の税は重く (物価は上がるが米の生産量はそれに追いついていなかったため)、また労役に借り出されることたびたびあって、階級制度に縛られた大衆には安閑の道は閉ざされていた。

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竜王町山県神社の鳥居

 ずっと奥に神主さんが見える。車の横の黄色い物体。左側は資料館で、大弐先生直筆の書状が公開されている。右は社務所。学問の神様らしく、絵馬がたくさんあった。本日はお宮参りらしい!

 写真、車が。。。

 上の写真をクリックして鳥居をくぐりましょう!


 
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