美味しいたこめしの作り方

児島の港町、下津井で有名な海産物といえば、そう、「タコ」です。
きょうは、地元の生ダコを使った名物料理「たこめし」の作り方をご紹介しましょう。
作り方は簡単!ぜひともオススメしたいメニューです。
出来上がってみれば、「えーっ!タコだけなのに、どうしてこんなに風味豊かなの?」と驚くはずです。
生ダコが手に入れば、一度チャレンジしてみてください!手順どおりに作れば、ご家庭でもプロの味が楽しめますよ!

美味しいたこめしの材料(4人分)

 ・生ダコの足・・・・100〜150g(2〜3本)
 ・米・・・・・・・・・・・3カップ(550cc)

(調味料)
 ・出し汁・・・・・・・・630cc
 ・薄口醤油・・・・・・45cc
 ・みりん・・・・・・・・・35cc
 ・酒・・・・・・・・・・・・10cc


まず、生ダコの足に塩をふりかけ、手で揉むようにして表面の滑りを取り除きます。そしてもうひとつ忘れちゃいけないのが、吸盤の中の汚れを指先を使ってきれいに取ること。具が少ないシンプルな料理だけに、下ごしらえは手を抜かない。ここがポイントです。
タコは適当な大きさに切り、包丁の背で軽く叩いておきます。
次に、米を水洗いします。終わったら15分ほどザルに上げて水をよく切っておきましょう。

炊飯器に洗った米を入れ、用意した調味料をすべて合わせ静かに注ぎます。最後にタコを入れてスイッチを入れるだけ。あとは炊き上がりを待つのみ・・・・。

炊き上がって炊飯器のフタを開けると、たこめし独特のいい香りが漂ってきます。瀬戸内の潮の香りとでもいいましょうか・・・。
生ダコを使うとご覧のように赤飯のようなきれいな色に仕上がります。
お好みで木の芽や青のりをあしらってもいいでしょう。

ぜひ、お試しくださいませ・・・。\(^-^)

2000.8.31

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