ワラビ採りに出かけよう!

芽吹き始めたわらび春を代表する山菜の主役といえばやっぱりワラビ。
わが家では、例年「春分の日」から春休みにかけてワラビ採りに行くのが恒例。ところが、先日ワラビ採り名人のからこと丸三宅さんに「今年は2月末から出てるよ〜」と教えられ、ついでにその岡山県下一早いポイントまで伝授していただいて、早速出かけてみました。
まずは、下見を兼ねて王子が岳の登山道へ。
脇道に入るとシダ類はたくさんあるのだけど、肝心のワラビは15分ほど探して数本のみ。これでは・・・と一旦下まで降り、今度は教えてもらった場所を目指す。
途中、枯葉で埋まった険しい谷を行き、倒木の茂みをかき分け、さらに急な踏み跡を攀じ登って行くと見晴らしのよい斜面に出ます。
ここまででも実は、黒っぽい極太ワラビを何本か発見していたのだけど、まだ15cmと小さいので放任。
その斜面に沿って上がっていくと、あるわあるわ、極太ワラビ!さすがマル秘のポイントだけあって、ほとんど人が入っていない様子。一昨日の雨もあってかあちこちからニョキニョキとワラビが顔を覗かせてました。本日の成果
ここで山菜採りのマナーですが、採るのは必要最小限だけにして、背丈25cm以下のワラビは採らずにそのまま残しましょう。また足元に生えている小さいワラビは踏まないように・・・。

さて、本日の成果。約30分でご覧のように両手いっぱいの極太ワラビが採れました。これだけあれば家族4人でも十分です。

続いてはワラビのアク抜きについてご紹介しましょう。