管理釣り場では、時々カウンターで釣果尾数を数えている人がいます。私もその一人です。
 「尾数を数えるなんて・・・」という方もいるかと思います。
 まあ、尾数を数えている人が、なぜそうしているのかは、人それぞれの理由があると思います。
 そこで、私が尾数を数えている理由を説明したいと思います。

 1.上達のバロメータとして

 
「釣り方・楽しみ方」のページにも書きましたが、管理釣り場は魚がたくさんいて、基本的には釣れるのが当たり前なわけですので、
 ある程度管理釣り場に慣れると、「数釣り」か「大物狙い」のどちらかを目指すようになる傾向があります。
 (もちろん、管理釣り場の楽しみ方は様々で、「数釣り」と「大物狙い」だけではないと思います。) 
 大物は放流されていなければ、釣れるはずもありません。
 「たくさん釣る」つまり「爆釣する」ことが私の目標です。
 そして、そのデータとして、尾数を数えるようになりました。
 最初は頭の中で数えていたのですが、カウンターを使っている人を見て、私もカウンターを買いました。
 (私の場合、頭の中で数えていると、釣りに集中できなくなってしまいます。^^;)

 尾数を数えるようになり、データを集計して初めてあることに気がつきました。
 つまり、その集計結果が、「釣りの腕前の上達度合いだ」と云えるのではないか ということです。
 私の場合、去年と今年の平均尾数で比較したりしています。

 ■ 参考: 
釣行年鑑

 2.新しい目標

 毎回の釣果尾数を数えると、当然最高記録や平均値、合計尾数がでます。
 毎年そんなことを繰り返していると必然的に「最高記録更新」とか 「年間目標」が生まれます。
 管理釣り場では、あまり変化はないので、そんなことを付け加えながら釣りを楽しんでいます。

 3.カウンターのこと

 カウンターはヘラブナ釣りでは一般的な道具で、釣具店でも売っています。
 「数取器」というやつで、交通量調査などで使っている、あのカチャカチャ押す道具です。
 しかし、大きすぎるし、重いので、私はしばらくして、ゴルフ用の「打数を数えるカウンター」に買い換えました。

 さらに、100円ショップで、カウンターを見つけたので、買ってみました。まあ、100円だから買うようなもんですが。(笑)

 ■100円カウンター「カウント君」  動作が不安定なところがやや問題。
  

 ■右がゴルフ用カウンター(注:改造しています。 実は、最近この小さい数字が老眼で読めないのです^^;)
 

 ■
最新型 
 

 4.一日キープ

 以前ある釣り場で、釣った魚を全てビクに入れていた人が、夕方、帰る時に、そのたくさんの魚を数えながら、
 池にリリースしているのを見たことがあります。当然魚はかなり弱っていました。
 あの方法よりは、カウンターの方がいいかなと思います。

 5.私の爆釣基準

 私の場合、ほとんどの釣行は3時間か半日ですが、3時間・半日・一日に関係なく、一回の釣行で30尾以上「爆釣」としています。
 年に何回もありません。ところで、加賀プロと呼ばれる人達は平均どのくらい釣っているのでしょうか?
 そして、そのたくさんの魚をどうしているのでしょうか?

    MENUへ戻る