月日  2001年 10月 7日(日)   AM 8:30〜16:30 実釣 7時間30分
場所  白山フィッシングエリア HP 群馬県勢多郡宮城村苗ヶ島白山1459-3 TEL 027-283-1088
天候  曇り  
釣果  6尾   
タックル  ① 9’0”6# WF-5-S typeⅡ    ② 8’0”5#  WF-5-F
フライ  マラブーのアトラクター (オリーブ、白、クリーム、他) FBPニンフ 他
写真 ●フライ専用池(上の池)

釣行報告
もともと今回の連休では、今日が釣行予定の日でした。昨日の朝霞釣行は予定外のオマケです。
・・・そして、流連荒亡の日々は続く・・・(流連荒亡→昨日の釣行記参照して下さい。)
今日は、2月の初釣行以来2回目の白山FAに。
なぜかというと、朝霞Gはやっぱり混雑するので、たまには広いスペースでのんびり・・と思いました。
この釣り場は昨年12月のオープン直後、イマイチ釣れなかったので、かなり不満が出たようですが、
私の初釣行(2月)はまあまあでした。→
釣行記
(白山FAのパンフは
管理釣り場情報No.19を、オープン日の様子は12/23HOOK釣行記を参照して下さい。)

連休は道路も混んでいますね。高速で少し余計に時間がかかりました。
「鼻毛石」の信号から、坂を登り始めると、フロントガラスにパラパラと雨が・・天気予報では、曇りだったのに。
ありゃりゃ!と思いましたが、その一瞬だけだったので助かりました。風もありません。
群馬フラワーパーク北口ゲート側の道路(ふれあいの郷に入る信号)を右折。
8時30分白山FA到着。
駐車場は1/3程度の入り。(HOOKや赤城FF釣行の際、なんどか偵察した時も空いていました)
でも池にはまあまあそれなりに人が入っています。

●ルアー・フライ共用池(下の池)駐車場から撮影。


もちろん、朝霞Gに比べればガラガラです。まあ、空いているということが、なにを意味するかはある程度覚悟の上の釣行です。
受付で1日券\4000を購入。
タックルを持ってフライ専用池へ。釣り人は25人程度。池が大きいのでスペースは十分にあります。
池はかなり濁っています。手近なところで、共用池のアウトレットのすぐ右(奥)に場所を選びました。

●釣り位置から。


先行の人を見ると、ルースニングが多いです。まあとりあえず、活性をみようとシンキングのタイプⅡをセット。
前回はタイプⅢを使ったのですが、ここの池は2段のかけあがりなので、沈下速度の速いラインでは根がかりが多くなります。
5X1.5m、フライはオリーブのマラブー。釣り開始。
・・・2投目くらいに当たり。おっ、まあまあいいかなと思いましたかが、その後は続かず。
しばらくしてまた当たり。しかし、フッキングしません。う〜ん、クイーントラウトは口が小さいから?
・・・そうこうする内に、まったく当たらなくなりました。あちゃ〜。
まわりの人を観察してみると、釣れていない人はまったくダメみたいで、時々釣れている人は限られる数人という感じです。
きっと、オープン以後もめげずに通って研究して、釣れるパターンをつかんだ人達ではないかと思います。サスガです。
それから、釣れている人はみんな、かなりのキャスティングテクニックがあり、ロングキャストできるレベルみたいです。
逆に言うと、手前ではなかなか釣れないみたいです。そうなるとビギナーの人はツライですね。
まだ2回目なので、なかなか調子が上がりません。シンキングを一休みして、ルースニングをセッティング。
しかし、こちらはタナがわかりません。初釣行の際の情報では、2段かけあがりの先は水深4.5m。
でも、ルースニングで釣れている人を見ると、1.5mくらい。
見習ってタナを調節。しかし、どうも当たりません。
池の濁りから、明るいカラーのフライがいいと思うのですが、なかなか当たりフライを探し出せません。
ひたすら、いろいろ試してもヒットせず、またシンキングを引いたり、腕が疲れたらロッドを換えてルースニング・・・またシンキング・・・
なんと最初の1尾は11時近く。結局午前はこの1尾のみ。あちゃ〜。

一旦車に戻り、コンビニおにぎり&カップめん&コーヒーで30分ほど休憩。
午後、当たりはさらに遠のき、「釣れる気がしない」状態に突入。しばらくして、放流。

●放流の様子


しかし、放流直後の活性も感じられず・・・これではいかん!と、もう一度気持ちを立て直さなければいけません。
なにしろ、この釣り場の釣り方というのがわからないので、改めて観察研究すると・・・
私の右となりで3人組の人がいて、その内2人はなかなかのエキスパートみたいで、コンスタントに釣っています。
おそらく、このふたりは今日一番釣れていたと思います。ひとりは、ルースニング、その後、大きなドライを遠投。結構出ます。
もう一人は、フローティングでマラブーの引っ張り。こちらも安定したペース。意外に表層狙いがいいみたいです。
そこで、彼らの釣り方を参考にあまり深場は狙わず、シンキングは早めにリトリーブ、フローティングもイマーシング風に使って・・・
なんとか、ペースを上げて(といっても午前の1尾に比べて)・・・午後 5尾追加。
合計6尾。4時30分終了。
しかし、(自慢するわけではないですが、)6尾は平均以上だと思います。私の左隣の人は「2匹だけだよ〜」と言っていましたし、
他の皆さんも、長〜い沈黙でした。
それにしても、今の私には、この釣り場はちょっと難しかったかも知れません。のんびりはできましたけど(^_^;)
再び、1ケタ釣果のスランプの道に迷い込む?・・・まあ、(ボ)でなくてよかったかも。トホホ。

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