月日  2003年 7月26日(土)   9:00〜14:00 ( 実釣 4時間30分 ) 
場所  Fishing Field 川越    TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1
 
地図は、管理釣り場情報 NO.51 参照して下さい。
写真
 釣り場(ルアー・フライ池)の写真は先週の釣行記をご覧下さい。 →
7月19日 Fishing Field 川越

 ■釣り場遠景/東側から    池は正面の1段高い所にあります。
 

 
釣行報告
 梅雨が明けてカンカン照りになる前の涼しいうちに行こうと思い、また行ってしまいました。^^;

 19日午後、21日午前の私の釣行はいろいろ調査したりしていたこともあり、イマイチでした。
 HP訪問者の皆さんのレポでもOPEN朝一のルアー以外は、「渋かった」という結果が多かったようです。 

 そこで、とりあえず目標は、「平均で1時間に4尾」と設定しました。今日は、この目標に向かってガンバリたいと思います。
 ちなみに、私の場合、朝霞ガーデンの「まあまあ」の釣果としての合格ラインは「平均1時間に6尾=10分に1尾」です。

 天気予報は曇りでしたが、9時少し前に釣り場に着いたら雨が強く降ってきました。とりあえず、傘をさして、池の様子を確認。
 10分ほど見ているうちに、あちこちでロッドが曲がるので、「よっしゃ!」と私も釣り支度開始。
 長靴にレインウェアと傘。ロッドを2本。

 管理棟で半日(5時間)券\3,000を購入。「パンフレット出来ましたか?」と聞くと、
 
「まだなんです。でも昨日、印刷屋さんと最終打ち合わせしましたから、もうすぐできます。
 何度も変更があったので、遅くなってすみません。」
とのこと。

 ルアー・フライ池へ。
 今日は天気がイマイチだからか、OPEN直後の渋さが影響してか、15、6人ほどの釣り人。フライの方が少し多い割合です。
 エサ池を背にする位置が空いていたので、池の中にある土管を正面にして、釣り位置を決めました。

 水面を見るとなんと、散発ですが、ライズもしています。
 先週よりは、活性がいいようです。しかし、ドライフライで というほどのライズの間隔ではないので、
 まず最初は、シンキングのタイプ1で魚のご機嫌を伺うことにしました。
 9ft-#5 WF-5-S TYPE1 6X-2.5m フライはマラブー(先週良かったライトオリーブ)で釣り開始。

 水の濁りは先週と同じです。
 よく見ていると、ライズはアメンボ?を捕食しようとするライズが多いようです。
 この池は岸際に草が生えているのでアメンボなどの虫もいます。(先週の釣行記に岸の様子の写真あり)
 しかし、今週はカルガモ?はいませんでした。釣られてしまいそうなので引越ししたようです(^.^)

 雨はすぐに止んで、レインウェアは不要になりました。時折、日も差し、長靴では足が暑くなるほどでした。
 (私は日焼け対策で長袖シャツ。念のため日焼け止めクリーム使用)

 最初の魚は小さめのニジでしたが、2尾目は大きいのが釣れました。

 ■結果的に今日の最大 52cm                      ■同 アップ
  

 ↑長い柄のついたネットを持参しましたので、取り込みがとても便利です。しかし、このサイズはすんなり入りません(^.^)

 
【 作戦① 計測した水深をイメージしてスローシンキングを引く 】

 先週水深を計測したので、その深さ、フラットであること、土管周りが浅いことをイメージしてリトリーブ。
 ◇アタリはそこそこあります。いいペースで釣れ80分で2ケタに到達。2時間で17尾。
 
 ■今日はシンキングを使ったので、先週より大きめの魚が相手してくれました(^.^)
  

  

 ↑ヒレもキチンとしていてトルクがあり、引きは強いです。

 12時の水温は陽が出たこともあり、22℃でした。12時少し過ぎ、21尾目を釣ったところで午前の部終了。
 マラブーではオリーブよりも茶色が今日のアタリカラーでした。
 オレンジ(フレームカラー)もまあまあ。黒はダメでした。(※今日のデータです)


 クルマからイスを持ってきて、コンビニおにぎりでランチしてから、ポケ〜と休憩。(笑)


 午後はさすがにアタリの間隔も長くなったので、マーカーに変更。
 8.5ft-#5 WF-5-F 6X-2.5m フライはBWPニンフ(茶)他

 
【 作戦② 土管に魚が付いているか確認する 】

 土管周りの水深は1m程度のはず。マーカー下を80cmくらいにして、土管の日陰側を狙って遠投。 
 ◇15分ほどのうち、1回反応があったもののヒットなし。
 (午前、シンキングもここを通してみましたが) →いないみたいです。

 【 作戦③ カケアガリの傾斜の下に魚が付いているか確認する 】 

 45度2段の傾斜は岸から約3m。そのラインに沿って、釣り位置から放射状に打ち込む。
 また、間隔を空けて、横スライド式の連続ロールキャスト。
 ◇時々アタリ、何尾かヒット。でも、密集している様子はなく、カケアガリに沿って回遊している魚かも知れません。
 →しかし、この池は土管以外のストラクチャーはないので、狙いのポイントとしては有効だと思います。

 【 作戦④ 水深に合わせたタナで釣る 】 

 先週の実測では、水深は2.2mのフラット。ただし、土管を中心に直径10m程度の範囲は水深が違うので避ける。
 マーカー下を1.8m程度にして、底に逃げている魚を狙う。(ルアーとフライ共用の池は隠れる場所がキモ)
 ◇タナが深いのでアタリは微妙です。集中が要求されます。数尾追加。
 感度アップのため、スプリットショットでティペットのたわみを抑制するのもいいでしょう。
 フラットなので、ほったらかしにせず、時々くいっくいっと誘う方が効果があるようです。

 今日は釣り位置は変えずに釣りました。午後2時終了、合計 26尾。( 実釣 4時間30分 )
 →1時間当たり 5.8尾、合格っ!(^.^) 
 しかし、「爆釣っ!」(kingfisher基準=30尾以上/時間関係なし )には届かず^^;
 またガンバルぞ〜。

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