月日  2003年10月10日(金) 休暇  
場所  Fishing Field 川越    TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1
釣行報告
 会社の期変わり(9月→10月)で3週間ほど仕事が忙しかったので、久々のお疲れ休み(休暇)を取りました。
 疲れ(ストレス)が溜まったら、リフレッシュが必要です(笑)
 まあ、家でゆっくりすればいいのですが、天気のいい平日、じっとしていられません^^; またまたFF川越へ。
 しかも釣り場が木曜休みなので、金曜は魚も休み明けでリフレッシュしているはず。

 今日もまたオーナーと少しお話した後、半日券(\3,000)で9時30分頃から釣り場へ。
 平日ですが釣り人は20人ほど。だんだん釣り場の存在が周知されてきたようです。

 (■釣り場写真は省略します)

 今日もいい天気です。日焼けしそうです。(途中で日焼け止めクリーム使用)

 池の北側(道路側)から釣り開始。9.0' #5  WF-5-S TYPEⅡ(UNIFORM SINK PLUS) 
 5X-1.5m直結(後述※) フライは定番オリーブのマラブー#12
 ・・・ぼちぼち。10分に1尾というペース。
 釣れるのはやはりすべてニジマス。平均25cm程度。でも時々40cm級も釣れます。大きいのは底にいるようです。

 ■遊んでくれた魚たち
 

 10時半水温測定、17℃。秋の水温に安定してきたようです。

 11時過ぎ、養魚場の普通トラックが来て放流。オーナーの話では
「今日の放流は300kg」とのこと。
 1kg3尾〜4尾とすると、約1000尾。(いいサイズもかなり混じっていました)
 魚が落ち着くまで少し時間がかかると思うので午後に期待して、午前の部20尾で、ランチに。

 午後の部はマーカーでのんびり再開。8'6" 5X お気楽
バイオストライクのマーカー、フライは茶色のマラブーニンフ#12。

 ・・・なんと、入れ食いです!放流効果かフライがあたりなのか、快調です。
 特に岸から3、4mカケアガリのところ(後述※)では、キャストしてフライがフォールし始めてすぐに、マーカーがピクピク。
 しかも、そのピクピクマーカーに食いつく魚も多いです。
 しばらく、連続で釣れましたが、どんどん表層の活性が高くなり、ライズも多くなってきました。(2時前です)
 そこで、ドライに変更。
 マーカーのまま釣っていたら、かなりの数になったと思いますが、あえて表層狙いにしました。(マーカーでは15尾くらい)
 6X-9ftリーダー 
PM-Float

 ・・・出ます!もちろん、マーカーほどは釣れませんが、いい間隔で出るのですごく楽しいです。
 PMフライが着水してしばらく待ち、出なければそのまま水面直下を引くというドライ&イマージング
 この釣り方は、フライが少し沈んでもかまわずに釣れるのがメリットです。
 久しぶりの水面、表層の釣りに興奮して、夢中で釣りました。(^.^)
 フライは 
バルタン星人 NSM-Ant もヒット。
 1時間半くらいで、10尾ほど。合計45尾で終了。またしても爆釣〜!(kingfisher爆釣基準=30尾以上)

 今日はシンキング、マーカー、ドライ、イマージングとそれぞれに釣れて、気持ちイイ〜、リフレッシュ〜という感じ。
 帰りにオーナーに「ちょうど今ドライに出てますね」と言うと、
 
「最近は、午後から夕方は魚が浮いてきて、表層で釣れる」とのこと。
 く〜、明日の午後、また(ドライ狙いで)来ちゃおうかな〜(^.^)

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 ※
 私はいつもシンキングラインにリーダーリンクまたはスイベルを付けて、
リーダーなしでティペットを直結しています。
 この釣り場のように、岸から3、4m=ロッドの先、1、2mほどのところにポイントがある場合などは、
 最後までリトリーブできるラインシステムが有効と思います。
 もちろん、ラインシステムだけでなく、本当にキッチリ最後までリトリーブすることが肝心ですが。

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