月日  2006年 7月 22日(土)   8:20〜17:00 ( 実釣 8時間) 
場所  奥利根フィッシングパーク  群馬県沼田市白沢町生枝857 TEL・FAX:0278-53-3254  HP:奥利根FP
天候  曇り 
釣行
報告

 6年ぶりに「奥利根FP」へ。
 8時過ぎ、釣り場到着。

 上の道路から釣り場を見ると、・・・釣り人が少ないです。
 学校が夏休みになった最初の土曜日なのに、・・・給料日前?、天気が悪い?、近くにできた新しい釣り場の影響?、それとも・・・
 若干、不安が頭をよぎります。

 ■道路から見た釣り場   手前の池=チャレンジポンド  奥の池=スペシャルポンド
 

 まあ、多少はライズもしているし、釣り人が少なければ間隔十分でのんびり釣りができると考えましょう。(^_^)
 タックルを待ち、釣り場へ降ります。
 スペシャルポンド1日券を購入。

 

 ■スペシャルポンド 釣り人5人
 

 

 今日は雲。山が霞んでいます。
 

 ■水はこんな感じで、濁り気味。 気温22度、水温16度(11時過ぎに計測)
  

 さっそく釣り開始。言うまでもなくBFです。(^_^;)

 3、4投のキャスト間隔、5、6分間隔で1尾というペース。
 ただし、釣れる魚が少し小さめです。半分くらいは20cm程度という感じ。
 となりの方で、シンキングで釣っている人は標準サイズが釣れている様子。もともとドライと引っ張りはそうゆう傾向はありますが、
 それ以外に、水面近くにいる魚は小さいとか、タナによって魚のサイズが分かれているのかも知れません。
 そうゆうことも池の特性としてあるのかも知れません。

 同じペースのまま釣れますが、なかなかサイズアップしません。

 ■管理棟前のポイントは、バックキャストに気を付けないと、アンテナのサポートワイヤーにフライを取られてしまいます
 

 しばらく釣りしたところで休憩。管理棟休憩室で一休みしながら、
ML(当日釣行情報)&モブログ(釣り場からの実況レポート)

 ■チャレンジポンド(大型魚釣り場)を見学    ※釣り券が違います。   釣り人3人 
 

 再開し、12時過ぎ、40尾に到達したところで、駐車場に戻りクルマでコンビニランチ。

 ■日清 海鮮風味チャンポン  7月10日(月) リニューアル新発売
  →
We are the chanpons

 以前に比べて香辛料は控えめ。ただし、相変わらず固い細麺なので私の好みにイマイチ合わないです。
 ・・・って、そんなレポートはどうでもいいですね(^_^;)

 ■久々に釣り場でお湯を沸かしました。 このカセットコンロはアウトドア仕様で風防ゴトクプレート付き。
  
上にのっているのは、「杯麺湯沸(カップメンケトル)」 → 研究ノート No.3

 駐車場横にパラグライターの練習場があり、ちょうど練習中でした。
 それから、釣り場駐車場に野鳥の会の人達がタカの観察に来ていて、山の方向を双眼鏡で見ていました。
 ・・・私は、空を飛ぼうと練習している人と空を飛んでいる鳥を見ている人達を見ながら、ランチしました(笑)
 (ちなみに、私は元「日本野鳥の会」会員です。ハンドルネームkingfisherはそんなこともあって鳥の名前になってます)

 ゆっくりしてから、午後の部再開。

 ■サイズアップを狙って、ポイント移動。
  

 ■となりの川 雨で増水してました。
  

 午後もペースは変わらず。釣り人が少なくプレッシャーがないためか、管釣り特有の昼過ぎの沈黙はあまり感じません。
 しかし、ポイント移動しても、やはり表層はサイズが小さいです。遠めにキャストして、大きくアワセると飛んでくるようなサイズの魚もいます。
 まあ、小さいですが、1尾は1尾。釣れないよりいいです。(^_^)
 50尾、60尾、70尾、80尾、・・・ん、ひょっとして、3ケタ到達?
 と思うと、急にサイズは気にならなくなりました(笑)

 ・・・4時40分、100尾に到達。

 午後5時。
 ちょうど、魚にフライを食いちぎられて終了。
 

 本日合計106尾。私の基準で言うと、3.5倍爆釣〜!(30×3.5)
 魚種はすべてニジマス。あとは、1尾でもドカーンというサイズが・・・贅沢ですね(^_^;)
 フライはBF#14、#16。 黄、白、茶、グリーン、オレンジ、グレー他。

 ■遊んでくれた魚たち
    

    

   

   

   


 

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