月日  2007年 2月17日(土)   11:30〜17:00 実釣 5時間 
場所  アングラーズエリアHOOK   群馬県前橋市三夜沢町415   TEL: 027-283-0801  HP: アングラーズエリアHOOK
天候  晴れのち曇り   
釣行
報告


 スキーシーズンは関越道が渋滞します。土曜日の午前が下り、上りは日曜日の午後。
 土曜日は昼近くになると渋滞が解消するパターンなので、遅めに出発しました。
 11時過ぎ、HOOK着。


 ■今日は晴れのち曇り。風はないですが空気が少し冷たいです。 (↓午後に撮影)
 

 ■水面はフラットです。
 

 ■まずはBFで。・・・これで一安心(^_^) 
   
Back Float Fishing (BFフライの釣り)


 オーナーのお話では、ターンオーバー(水温の関係で、池の水の上下が入れ替わること)したとのこと。
 ターンオーバーの際、一旦濁って数日をかけて徐々に透明度が上がっているところのようです。
 その関係か、水面(BF)の反応はイマイチ。

 久しぶりに
リーダー釣りをしてみることにしました。→Leader Fishing (リーダーでアタリをとる釣り)

 ■
フライラインの先、・・・リーダーの変化に注意して見ます。
 
 
アタリはリーダーがススッと引き込まれるので、比較的よくわかります。
 ただし、その変化を見なければいけませんので、水面が静かなコンディションの時には見やすいですが、波が立つと見にくくなります。

   

  

 
リーダー釣りの場合は、リーダーの表面張力とバランスする軽めのウェイテッドフライを使います。
 ↑↓フレームカラー、チャートリュースのエッグヤーンニンフ。 
NO.37 EGG YARN NYMPH

  

 風もなく、のんびり釣っていましたが、4時過ぎに上の池で活性が上がり、再びBF。
 マスボール(魚がエサ(=フライ)取りに競い合うように群がる状態)ができて、一時期入れ食い状態になりました。
 た、楽しい〜。(^_^)

  

 BFはやはり茶色(ペレット色)、オレンジ(茶に近い色)が高反応でした。
■BF(茶) BFフライ パターン集

    

  

 キレイなアルビノが釣れたのですが、写真を撮り損ねてしまいました。(^_^;)
 5時終了。計
31尾(リーダー釣りで約15尾、BFで約15尾という感じ)。


 

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