
| 月日 | 2007年 9月16日(日) 8:00〜17:00 実釣 約6.5時間 |
| 場所 | Lake Forest(レイクフォレスト) (← 釣り場ホームページ) 群馬県利根郡川場村大字川塲湯原546 Tel : 0278-52-3648 |
| 天候 | |
| 釣行 報告 |
3連休の中日。混雑が予想されましたが、久しぶりにレイクフォレストへ。(実は去年も9月16日に釣行しました。) ■いい天気です。空は秋空ですが、今日は少し暑いです。 ![]() ![]() 釣り人は60人くらいでしょうか?やはり多めです。 ![]() ←右に写っている木には赤い実がなっています。オーナーにお聞きしたら「ヤマクワ」とのこと。川側は釣り人がいっぱいなのでガケ側ワンドへ。 8時 釣り開始。もちろん、BFで(^_^;) 参考:「Back Float Fishing」 (BFフライの釣り) セッティングは ROD=8'6''-#5 LINE=WF-5-F LEADER=5X-12ft TIPPET=5.5Xフロロ FLY=BF#14 ■ワンド 釣り位置から左 ![]() ■同 右 ![]() もう日が高いのでライズはあまりありませんが、それでもBFに出ます。 着水直後のアタックは少なく、じわ〜と近づいてきてバイトするので着水後15秒ほど待ちます。 ML(釣行情報)&モブログ(釣り場実況レポート) 30尾に到達したところで休憩。暑いので水分補給。 ガケ側はバックスペースが少ないのでフライでは敬遠する人が多いようですが、こうゆう場所ではタワーキャスト↓が有効です。 ■タワーキャスト バックキャストで、①後ろの真上方向にラインを跳ね上げるようにして、②ポーズせず、すぐにフォワードストロークを開始、③ホールを追加。 跳ね上げたラインのループの展開と落下の前に、フォワードストロークとホールでラインを前方に出してしまいます。 ラインは後ろに伸びず、跳ね上げられた空間で、そのままループが回転する感じです。 前半戦は1時まで粘り、60尾を突破して、遅めのランチに。 今日は暑かったのでカップ麺は食べませんでした(笑) 午後イチは活性が落ちるだろうという読みで食事後は日陰のイスに座り長〜い休憩。 オーナーとお話し、池の状況などお聞きしました。やはり今年の夏の暑さはたいへんなご苦労だったようです。 ・・・3時少し前にようやく再開。(^_^;) 後半、陽が傾くとワンド側は日陰が大きくなり水面の活性が上がり、いいテンポで釣れました。 リリースした後、再キャストのためにフライを目の前の水面に落とすと、そこでバイトしてしまうことも多く、 それではあまりに忙しいので、しかたなく、わざと間を空けてキャストする感じです。(^_^;) ガケ側はルアーの釣り人が多いので、余計にフライへの反応は高いように思いました。 しかし、同じフライではやはりスレるので、色を変えると、また反応がよくなりました。(色を変えるだけで、やっぱりBFかいっ!) 茶色、オレンジが高反応でした。(だから。色だけかいっ!) ■今日、遊んでくれた魚たち。相変わらずコンディションがよく、元気です。 ![]() (左のアップ) (左のアップ) ![]() 5時終了。合計108尾。フライはBF#14のみ。BFのみで3ケタ突破でき大満足です。(^_^) ニジ系の他はブラウン、イワナ、ヤマメ。 これから涼しくなれば水面の釣りもさらに楽しめると思いますので、また釣行したいと思います。 |