
| 月日 | 2007年10月21日(日) 14:00〜17:00 実釣 約2.5時間 |
| 場所 | 川越水上公園 (← 釣り場専用ホームページ) 埼玉県川越市大字池辺880 Tel : 049-241-2241 |
| 天候 | |
| 釣行 報告 |
午後2時から3時間券で。 半円プールでgoofyさんと美樹プルーンさんにお会いしました。しばし、お話。 半円プールでBFで釣り開始しましたが、反応がないのですぐに流れるプールへ移動。 はつかり丸船首側の水車は止まっていました。BFは無理のようなのでマーカー釣りに変更。半周して西側へ。 ■西側の橋の下流 ![]() 今日は快晴のピーカン。↑このポイントは手前の水面が日陰になっていました。・・・「ここだな。」と思いました。(^_^) 陽射しの強い時は魚も日陰を求めます。橋の下や水路の端、木陰などの影に逃げ込みます。 おそらく、この影の中に定位している魚がいるものと狙いをつけてフライを流しました。 流れのあるポイントのマーカー釣りでは、マーカーを先行させるか、フライを先行させるかで大きく差がでることがあります。 水面と底の流速の違い、フライの重さなどで仕掛けの向き(どちらを先行させるか)でフライの沈下速度も異なります。 魚の場所と向きに対してフライの流れ方も関係しますので、マーカーとフライを横に並べて流すようなパターンも試す必要があります。 流れがあるのでマーカー下(タナ)は水深よりも長くセットします。 追いかけてバイトすることもありますから、高感度のマーカーを使い、さらにフロータントで撥水をよくするなどの工夫も必要です。 水路の幅が狭いので近距離の戦いですが、マーカーとフライの張りを維持すること、マーカーからロッドまでのラインスラックをなくすことなど 集中しないとなかなか結果がでません。 落ち葉やゴミが多く流れていると、魚がフライに気付かないことが多いので、流しながら時々すこしだけ誘いとして5cm程度動かしたりします。 気付かせる(反応させる)といっても、色で気付く場合、動き(誘い)で気付く場合、沈下速度で気付く場合など、その日の状況によります。 色で反応しない場合はフライの色を変えてもあまり効果がありません。(プール釣り場の場合、水の色と同じようなライトオリーブがやはり定番です。) ・・・ Marker Fishing ・・・ ■釣れた魚はニジマスのみ。サイズもほぼ同じ。 5時終了。釣果24尾。 すべてマーカー釣り。フライはフェザーモールニンフ(NO.47)#14、マラブー#14。色はオリーブ系。 ティペットはナイロン5X、マーカー下は1.2mくらい。 ■終了時 ![]() スライダーの上に月がでてました。 ![]() |