
| 月日 | 2009年 6月13日(土) 13:00〜17:30 実釣 4時間 |
| 場所 | 八千穂レイク 長野県佐久穂町八千穂高原 TEL: 0267−88−2292 HP: 八千穂レイク |
| 天候 | |
| 釣行 報告 |
いつもの土曜日と同じ時間に起きましたが、いつもと違うのは朝食後にフライを巻いたこと。・・・当日準備です(^_^;) BFフライを5本用意して、8時30分過ぎに自宅出発。 上信越道 佐久ICから国道141号を南下、メルヘン街道(国道299号)へ。 今、カーナビを外して修理に出しているので、途中給油したガソリンスタンドでもらった観光ガイドマップを見て走ります。・・・地図も現地調達です(^_^;) まあ、道はカンタンなので迷うことなく到着。自宅から156km、思ったよりも近い感じです。 ■入り口のカンバン ・・・「恋人の聖地」? (釣り場は町営です)■管理棟 手前の水面は湖面ではなく、エサ釣りの池「ひょうたん池」 ![]() ■管理棟側からの湖面 ![]() ![]() 午後券のつもりで来たのですが、午後券は13時からと書いてありました。12時と勘違いしてました。(^_^;) 少し到着時間が早かったのでコンビニランチして、散歩した後、ゆっくりタックル準備。 今日は風が少し吹いているので、まずは風上のウェーディングゾーンから釣ることにしました。ウェーダーも久しぶりです。 ■インレット部からの湖面 見にくいですが、大きいのがいます。 ![]() インレット部は産卵床になっているので釣りは禁止?。 ![]() ■遊歩道があります。 釣り場へのルートもできていました。 歩くのは人間だけではないみたいですが。 ![]() ■いつもと同じ管釣りタックルです。#5-9ft ラインはVISION AS5F (シングルハンドスペイ用シューティングヘッド) ![]() ■ウェーディングといっても私は少ししか入りません。ふくらはぎ程度。ニーブーツでもいいくらいですが。 ![]() スタッフの話では「水温は13度」とのこと。ネオプレンのウェーダーの方を持ってくればよかったかも知れません。 ちなみに気温はクルマの外気温計で20度。やはり標高1500m、下界とは違い涼しいです。 ■ウェーディング位置から左 ![]() 湖面の向こうに空があります。野反湖(群馬県草津の奥)みたいな景色ですね。見ているだけで気持ちいいです。 ■ウェーディング位置から右 ![]() 少ししかウェーディングしないということは、すぐ後ろに岸のブッシュがあるわけですが、今年はシューティングターボスペイを練習したので 気持ち的には余裕があります。・・・バチコイっです(^_^) 釣り開始。 フライはもちろん、朝巻いたBFフライ。 管理棟のスタッフの人が「風でライズがほとんどないです」と言っていましたが、・・・BFですっ! 参考: Back Float Fishing」 (BFフライの釣り) 風に乗せてキャスト。 20分くらい経過。・・・ゴボッと出ました。 反転した腹がかなり黄色いです、ブラウン?と思いましたが、 ■ニジ 40cm級でした。 ![]() (ネットは釣り場の無料貸し出しネットです。) 早めに一尾釣れたので一安心。 再び、キャストを繰り返します。 同じく風下にキャストしていると、今度は真横の右方向の水面でポコッとライズ。 「そっちかよっ」 すぐにロールして 「んじゃ、次に出るのはこの辺でないの?」と、ライズから右へ3m程離れたポイントへキャスト。 ・・・ビンゴ!でした。 ![]() ライズの移動方向からすると、魚は反時計方向に回遊しているようです。 岸近くでは小畔川サイズのベイトフィッシュがたくさんいて、#14のフライでも食いつきます。 ![]() ■時々青空が見えてキレイな景色です。 ![]() やはりゴアのウェーダーでは足が冷えますね。 コーヒーブレイク&おやつタイムにすることにして、一旦クルマに戻ります。 ビヨ〜ンと休憩です。 auは若干つながりにくいみたいなので、ML、モブログはなし。 (クィックレース式のシューズは腹が出ている人には楽なので助かります)後半は土手側を回ってみることにしました。 ![]() 左端のコンクリートはアウトレット 八千穂レイクはメルヘン街道のバイパス道路(写真右)のすぐ横にあります。![]() ■土手の正面は森林ゾーン ![]() ![]() 土手側の桟橋は水面に近いのでキャストも取り込みも楽です。 釣り場のレギュレーションには、 「桟橋からはロールキャスト、スペイキャストでお願いします」と書いてあります。 ・・・こりゃ、シューティングターボスペイでバチコイっです(^_^) <レギュレーションなど詳細は釣り場HPを参照して下さい。> HP: 八千穂レイク しかし、今日は風が少しあってスペイに限らずキャストしにくいです。 さらに桟橋側は急深で水深があるのでドライは確率が悪いです。 (最大水深7mとのこと) ・・・でも、BFですっ!(笑) ここでも風に合わせて、岸寄りにキャスト。 ・・・出ました。 ■キレイな魚体ですね ![]() 初めての釣り場なので、ポイントチェックとして最後は奥側のウェーディングゾーンへも行ってみました。 ![]() 今日のコンディションのせいか、釣り人が少ないということは魚も少ないということでしょうか? 5時を過ぎてもライズは始まらず。時間(17:30)になったので終了としました。 初めての釣り場でしたが、運良く、いいサイズが3尾釣れたので大満足。 用意したフライは2本しか使いませんでした(^_^;) 高原なので、ハッチのシーズンは下界と1ケ月ズレていて、7月でもモンガケなどのハッチがあるそうです。 涼しいですしドライで楽しめるので、また夏にでも釣行したいと思いました。 |