月日  2009年 8月11日(火) 8:30〜16:30  実釣 約 7時間
場所  Lake Forest(レイクフォレスト) (← 釣り場ホームページ)  群馬県利根郡川場村大字川塲湯原546    Tel : 0278-52-3648   
天候  晴れ 
釣行
報告


 地震で目が覚めました。早めの出発、到着。まだ高速も渋滞していません。

 ■いい天気です。台風の影響を心配していましたが、暑さの心配になりそうです。
    

   

 ■意外に少ない釣り人、14、5人。夏休み時期とは言え、さすがに平日。
 
 (夏場は土日もあまり混んでいないとのことです。)

 川側から釣り開始。フライはBF。
 最初はターボスペイのタックル(ST)で沖目を狙いましたが、水通しのいい岸寄りに魚が付いているようなので、
 WFに変更。近距離戦です。

 ■雨の影響の残りか、かなり濁っています。(この釣り場は川から水を入れています)
  

 しかし、天気が良過ぎてなかなか水面に出てきません。            参考:「
Back Float Fishing」 (BFフライの釣り)
 それでも太陽が雲に入ったり、風が少し吹いたりすると水面の活性が上がります。打ち返しながら、そこを待って釣るという感じです。

 天気が良過ぎますが、プレッシャーが低いのでまずまずのペースで釣れます。
 午前の部 50尾に到達したところでランチ。暑いので長〜い昼休み。         
モブログ(釣り場からの実況レポート)

 午後は山側が日陰になるのを待って山側ワンドへ移動。

 

 


 ■秋の気配?
 


 数釣りモードでガンバリ、4時過ぎに100尾に到達したところで、一旦休憩。

 その後はシューティングターボスペイのキャスト練習をしました。                参考:
SHOOTING TURBO SPEY casting
 前回の釣行で課題となった
足元から水面までの段差対策としてフォームを修正。
 修正ポイントは、
  ①バックキャストの角度(離水角)を少し上向きに上げる。
  ②バックキャストの途中でサイドからオーバーハンドへシフトする。
  ③キャストスピードを落としてループを大きくする。
 というところですが、要するに自分が書いたコンテンツのイラスト図に近づけるイメージです。


 

 シューティングターボスペイでバシッと決まったら終了しようと思ったのですが、
 フライ着水後アタックはあってもなかなかフッキングしません。
 アレ〜?? とフックをチェックしたら、フックが潰れていました。
 どうやらキャストで石に当たって潰れてしまったようです。
 これはこのキャストでの注意点になると思います。

 ■今日、遊んでくれた魚たち。
  

 

   

  

 4時半、終了。
 計103尾。(イワナ1、他はすべてニジマス系)
 たくさん釣れて、シューティングターボスペイキャスティングもなんとか修正できて大満足でした。



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