| おしえて№710 投稿者 ニャン子さん | |
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かごめかごめの歌詞は母(85歳)が遊んだ頃(大正)には下記だったそうです。 「かごめかごめ、篭の中のどじょうは、いついつ出やる、・・・・鶴と亀がつーぺった」 つまり、篭の中は「鳥」でなく「どじょう」で、「滑った」でなく「つーぺった」=「突き入った」のなまりというわけです。 これには数年前には母のほかにも証人が居ましたが今ではほとんど居ないと思いますので、是非残しておきたいです 古い童謡については、いろいろな宗教的意味が隠されていますが、 カゴメの歌についてはその中でも特に意味深いものです。 出口王仁三郎も解説していますが、ここでは出口氏の解説にこだわらず簡単に説明しますので 参考までに聞いてくださいね。 カゴメとは籠の目、三角形を2つ合わせて六芒星の形になりますね。 これは仏教でいうところの六道を意味します。 六道とは輪廻の世界のことで、お釈迦様が仰られたように苦の世界です。 籠の中の鳥とはまさしく、私たちやご先祖様、輪廻の世界の住人のことですね。 いついつでやる、いつ輪廻の世界から抜け出して本当の世界に帰るのか、 夜明けの晩とは不思議な表現ですがその時期を表しています。 鶴と亀は四神獣の朱雀と玄武、すなわち方位を示します。 つまり南北がすべった。おそろしい表現ですが、すべったは滑った、すなわち極ジャンプのことと言われています。 つまりこの歌は、古い時代の終焉(晩)、全く新しい時代の夜明けを意味する歌なのですね。 それでは肝心のその時期と最後のフレーズ後ろの正面については、この場では説明しにくいのですが、昨今の情勢を見ていればお分かりかと思います。そしてその新しい時代の主役は。。。デンパでごめんなさい。 童謡「かごめかごめ」の説明を拝見させていただきました。 私が知っていたのは、ほぼ、のんきさんがお答えになられた説と同じですが、 ただ一つ違うのは「かごめ」の意味です。 私が存じている説では、「かごめ」は女郎の名ではなく、「囲い女」だという話でした。 本当に沢山の説がありますね。大変勉強になりました。 私が聞いたのは、恨んでるような歌だったと思うんですが・・・。 たしか、こんなの↓です。 かごめかごめ >お腹の中のかわいい子供よ かごの中のとりは いついつ出やる >お腹の中の赤ちゃんはいったいいつ生まれてくるのだろうか 夜明けの晩に >夜なのに夜明けのように明るい晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だぁれ >私達が滑り落ちた階段で後ろから突き落としたのは誰だ ※「鶴と亀」は「母親と子供」を表します。 何で聞いたかは忘れたんですが、 『身ごもった嫁を恨んでいる姑が、夜中に(神社・お寺などの)階段から嫁を突き落とす』 と言う話だと聞きました。 これ聞いたときはかなりびっくりしました。小学校で歌いまくってたのに、 こんなに恐い意味だったなんて・・。 他の説ではありませんが、昔「謎学の旅」という番組で 同様の説が出ていました。 質問の内容にプラスしておくと、 1、歌を広めたのは天海上人ではないかと思われる。 2、歌の内容から推測された財宝の隠し場所は、現在では国定公園ないの池であった為掘り返せない。 といった内容でした。 やはり日光東照宮の説が有力です。 日光東照宮の中にそれらしき場所と建物が存在しているのです。 恐らく、建物内部の床石を剥がすと、その中には・・・ 詳しくは引用すると長くなってしまいますので、 「かごめかごめ」の謎 URL: http://www12.u-page.so-net.ne.jp/ja2/funahasi/mitsuhide111.htm を参照してください。 ○「かごめかごめ」は徳川と明智のつながりを遠回しに言った歌ではないかという説 が有ります。 ○徳川三代将軍までの知恵袋であった天海僧正も明智家とつながりが有る。 ○家光のうばであった「春日の局」も明智家とつながりが有る。 ○本能寺の変も徳川家康が知っていたのではないかという説も有る。 ○徳川家光は徳川家康と福(春日の局)の間に生まれた子 二代将軍と於江の方には長い間、男の子が産まれなかった。 ○家康と福 の子を二代将軍の子としたのではないか。 ○周囲は家光より二男を跡継ぎにしたがったが二男は自害させられた。 ○福の家康への直訴により家光が後継と決まった。 ○福は明智光秀の重臣の娘。 ○徳川家康から家光まで三代にわたり助言してきた天海は明智光秀の息子? ○徳川家と明智家は深いつながりが有る。 ○かごめかごめは徳川家と明智家のつながりを詠んだ歌。 ○明智光秀の生地を中心に正面に家康が葬られている日光が有り、 後ろの正面に岸和田の長楽寺。 ○長楽寺に日本唯一の光秀の自画像が有る。 ○長楽寺の境内に赤城山を模した所が有り、近々そこを掘る予定。 そこに埋蔵金が埋まっている所を記した書物が有るかもしれな い。 ○赤城山は100兆円の徳川埋蔵金が埋まっているかもしれない所。 ○かごめ(籠目)は竹などで編んだ目の形が六角形で、これは、日光、江戸、駿府、土岐(明智家由縁の場所で岐阜のあたり) あと2カ所は忘れましたが、線で結ぶと六角形(籠目)になるそうです。 かごめかごめの解説は №412で既に回答済みですが、東照宮と財宝を結びつける話については俗説だと思います。私が書いた解説文は3通りありますが、また同じ事を書くと長くなるので、№412を参照して下さい。 ではかごめかごめの歌詞が徳川埋蔵金の隠し場所の暗号文だとする説はいったいどこから出てきたのでしょうね。 「東照宮」にある色々な隠し細工や陽明門の魔除けのための逆さ柱や眠り猫・・・極めつけは日光の鶴と亀。しかもこの鶴は鍵をくわえているそうですね。こういった単品を交差させたり直線で結んだりして無理矢理つなぎあわせた結果、徳川埋蔵金の話に発展したのではないでしょうか。さらに明智光秀と徳川家康は本能寺の変で密約があり、光秀を祀った本徳寺に埋蔵金があるという話も伝説でしかないし、また光秀は実は天海だったとする説もこじつけではないかと思えます。でもこういう話は謎が多いほど人々の興味をそそるので、おもしろおかしく想像を膨らませた結果、疑問にあるような話になったのではないでしょうか。コナンや金田一くんが実在すればすぐにでも「真実はいつもひとつ!謎はすべて解けた!」といって見事解決なんですが・・・・。真実を解明できないからおもしろいんでしょうね。 かごめは「篭目」で、120度ずつ方向をずらした3つ向きの竹を編みこんだ際にできる、紋(ユダヤの星と同じで、上向きと下向きの正三角形を重ね合わせたような紋)のことである、と言われています。 (荒俣氏の帝都物語を読むと、このあたりの説明が出てきます) この事から、呪術的な意味があるとか、実はユダヤの財宝の隠し場所だとか、キリストの本当の墓の場所を示しているとか(岩手県には、キリストの墓だとされる場所がある)、様様な説があります。 「夜明けの晩」「後ろの正面」というような矛盾する言葉をちりばめた、単純な言葉遊びなんだとは思いますが、いろいろ想像できるほうが楽しいのではないでしょうか? 財宝の隠し場所の説以外だとかごめかごめは、 神降ろしの際に行われる儀礼だそうで。 真中にいる人物は依り代の役割を果たし 民間で行われる一種の口寄せだとか、 篭の中の鳥(鶴)→女郎 いついつでやる →いつ落籍できるだろうか? 亀 →女郎と恋仲になった裕福ではない男 〜がすべった →置屋から逃げようとして転んだ 後ろの〜 →花街の警備をしている人たちが追いつく つまり借金を踏み倒して好きな男と逃げようとするが失敗したなどの説です。 あとは村で飢饉が流行り子供を間引きするために行った行事だとかで、村長を真ん中にしてその歌を踊り歌い終わった時に村長の後ろにいた人が間引きされるとか、他にもいっぱいありました。 お母さん(つる)と子供(かめ)が突き落とされて、後ろにいたのはだれだーっていう話と聞いたことが。 こわーい。。。 |
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いろいろな説が聞けて大変満足しています。 |
ところで、今の子供達はこれで遊んでるのかな〜 ウチの子達はたぶん知らないかも.. |
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 |
| ガウリィさん・のんきさん・浜ちゃん・ニシーさん・596さん・ゆーにゃさん・蓬莱さん・Tsuneさん・Tsuneさん・Tsuneさん |