ポケモンフェスタ管理人奮闘編1
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見事な運でポケモンリーグ全国大会の当選チケットを手に入れた管理人・・・私は連日大会に向けてポケモンの育成に励んでいました。家族に嫌な目で見られても頑張りました。 ・・・その結果は予選2回戦敗退・・・なんて哀れなんでしょう〜〜いや、自分が弱かったからしょうがないんですけど;ではパーティー紹介から始めます。おそらく参考にはなりませんが・・・ カイオーガ ・特性 あめふらし ・性格 ひかえめ ・持ち物 ラムのみ 技 ハイドロポンプ れいとうビーム かみなり まもる サンダース(ラウズ) ・特性 ちくでん ・性格 おくびょう ・持ち物 カムラのみ 技 かみなり めざめるパワー(氷) てだすけ こらえる キングドラ(ブレス) ・特性 すいすい ・性格 ひかえめ ・持ち物 クラボのみ 技 ハイドロポンプ れいとうビーム りゅうのいぶき まもる ラティオス ・特性 ふゆう ・性格 ひかえめ ・持ち物 ピントレンズ 技 ドラゴンクロー れいとうビーム かみなり ソーラービーム プテラ(ヘドバンド) ・特性 プレッシャー ・性格 ようき ・持ち物 こだわりハチマキ 技 げんしのちから つばめがえし じしん すてみタックル テッカニン(フリッカー) ・特性 かそく ・性格 ようき ・持ち物 ひかりのこな 技 ぎんいろのかぜ シャドーボール はかいこうせん まもる なんか「ひかえめ」大量発生ですね・・・あとは「すばやさ」アップの性格でそろえました。 一応カイオーガを中心とした雨パーティーになっています。カイオーガとキングドラは同種対決に備えまひ対策の道具を持たせました。 サンダースはなんと「めざめるパワー(氷)」の使い手。ちなみに威力は62。まあまあでしょうか・・・? ラティオスは奇跡的に「HP」「とくこう」「すばやさ」がMAXの個体です。 プテラの特性はちょっぴり妥協。(「こうげき」と「すばやさ」が最高値だったので・・・)一応ハピナス対策? テッカニンは晴れパーティーのダーテング&ナッシー潰しのポケモン。こっそり「ルンパッパも倒せるかも!」とか思ってましたが・・・(苦笑) 「ニックネームが変」って思いますよね??わたしも思います(笑)でもちゃんと意味があるんですよ!全部英語なんです。 ラウズ(サンダース)は「ROUSE 覚醒」※「めざめるパワー」を使うから・ブレス(キングドラ)は「BREATH 息吹」※「りゅうのいぶき」を使うから・ヘドバンド(プテラ)は「HEADBAND ハチマキ」※「こだわりハチマキ」を持っているから・フリッカーは「FLICKER 点滅する光」※「ひかりのこな」を持っているから、っていう理由からつけたんです。相当単純ですね(笑) 大会当日の朝。あまりの緊張のため寝不足&気分が悪くなっていました。こんなに元気のないトレーナーでポケモンが戦えるのか・・・・?父親に連れられてなんとか幕張メッセに到着。そしてポケモンリーグ全国大会予選を行なう場所へやってきました。 私は中学生以上のリーグに参加したのですが・・・前回と同じく大学生以上が多いです;なかにはお父さん・お母さんまでいました。人数もすごいすごい!小学生以下と中学生以上を合わせると526人いるそうです。やっぱり東京は激戦区・・・自分は勝てるかな〜;と不安だったのですが緊張はほとんどしなくて程よい感じでした。前日までに緊張しまくったのが良かったのでしょうか?とにかく気持ちが楽で鼻歌まで歌ってました(笑) 今大会はレベル50(通常プレイで使用出来ないポケモンは使用不可)でのダブルバトルで手持ち6匹から4匹を選んで戦わせる、という至ってシンプルなルールです。ただし対戦時間は8分と短く、時間切れになるとジャンケンで勝敗を決することになります。 まずは決勝トーナメント出場選手を決める予選が行なわれます。それはトーナメントとはちょっとちがう勝ち抜き戦でチャンピオンを決めるというのではなく1回戦に勝ったら2回戦の場所へ、2回戦に勝ったら3回戦の場所にいって3回戦まで勝ち抜けば決勝トーナメント出場決定!というものです。決勝トーナメントに出場する人数がそろうまでは負けても最初から挑戦できます。 そして各リーグの決勝まで残った4名はステージの上へ。そこで各リーグの決勝を行い優勝者同士が地区代表選手を選ぶ対戦を行なうことになります。 スタッフの人から予選の選手カードとモンスターボール(原寸大?)をもらいました。選手カードには対戦の勝敗と対戦者のサインを書くところがあります。対戦結果にウソがないようにきちんと記録をとっておくようです。1時間ほど待たされてようやくわたしの対戦が始まりました。相手は大学生以上!?の男性です!! いきなり強そうな相手で「マジやばい!!」と思いました。初戦敗退なんて嫌・・・頭が混乱して何が何だかわからなくなりました。(パッチール状態??)しかも相手のポケモンを見てさらに気が動転しました。カイオーガとグラードンの両方が入っていてしかもわたしが最も恐れているハピナスちゃ〜ん(笑)が入っていたのです!!相手を待たせまくった末(オイオイ・・・)「ああ〜もうどうにでもなれ〜!!」とやけくそにポケモン選択。でもその戦いには誰も予想していなかった(と、思われる)展開が待っていたのです!! いよいよ戦闘開始!こちらはカイオーガとキングドラ、相手はサンダーとハピナスでカイオーガの天敵ぞろいです!「ううっ早速やばい!でも攻撃するのみ〜」と思いました。まずは特性で「すばやさ」が上がっているキングドラの攻撃。「ハイドロポンプ」を相手のサンダーにぶつけます。そして一撃で撃破!(雨状態で水技1,5倍×タイプ一致で1,5倍=2,25倍の大ダメージ!)まずは1匹倒しました。 次に出てきたポケモンはなんだったか忘れました・・・このバトルではあまり活躍しなかったのでしょう;で、キングドラの次はカイオーガの攻撃。「ハイドロポンプ」でハピナスのHPを3分の2のところくらいにしました。さすがに特殊攻撃に対する対抗力は天下一品ですね・・・これは倒すのが大変そうです。 わたし(というかカイオーガパーティーならみんなそうかなって思うんですけど)がハピナスを恐れる理由・・・それは耐久力だけではありません。特性「てんのめぐみ」による技の追加効果の出る確率アップです。ハピナスに「かみなり」を打たれれば6割の確率でまひ状態に。効果抜群ということもあり、たちまち大ピンチになります。そして相手のハピナスの攻撃・・・カイオーガに「のしかかり」!?? 「のしかかり」は威力80でタイプ一致なので威力はそこそこあります。それに相手をまひさせる確率も「かみなり」と同じだけあります。でもハピナスの「こうげき」は赤ん坊のトゲピーより低いんです!ダメージはゼロに等しいです。(ちょっとオーバー表現かも・・・)ラッキー(ギャグ?)というか・・・拍子抜けしてしまいました。(でもこれからハピナスの真の恐怖を知ることになります)カイオーガはまひ状態になりましたが「ラムのみ」で回復。相手の攻撃はムダに終わりました。「ん〜もしかして・・・勝てそう?」 第2ターン。こちらはまたもや「ハイドロポンプ」を連発!先ほどのサンダーの後に出てきたポケモンも倒しました。相手のハピナスは「のしかかり」を続けてカイオーガを今度こそまひさせました。第3ターン。相手はメタグロスとハピナス。こちらはカイオーガとキングドラのままです。相手のハピナスのHPが残り21くらい(多分違うと思います;)になっていたのでキングドラは命中率の低い「ハイドロポンプ」ではなく「れいとうビーム」にしました。が、まさかこの選択がわたしを追い込むとは。HPが1だけ残ったのです!!「きあいのハチマキ」の効果ではなく・・・ 続きを読む!! |