ポケモンフェスタ管理人奮闘編2
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| その隙を狙ってハピナスは「タマゴうみ」でHPを回復します。メタグロスは「サイコキネシス」を使ってきてまた気が抜けたのですが(その直後カイオーガの「ハイドロポンプ」で倒しました)時間切れがせまっていました。「時間切れの場合ジャンケンで勝敗を決する」のがこの大会のルール。相手の残りポケモンはハピナスのみですが長期戦に持って込まれると運で勝負することになりかねません。急がないと!! しかしあせると上手くいかないのは人生もポケモンバトルも同じかもしれません。「ハイドロポンプ」が外れてしまいました。(カイオーガかキングドラかは忘れましたが・・・)その隙にハピナスはまた「タマゴうみ」で体力回復・・・残り時間が1分30秒を切ってしまいました。わたしはイライラして床を足でドンドン叩きました。(対戦相手さんにとってはさぞ迷惑だったでしょう。本当すみません) 「ジャンケンなんて嫌だ〜!!」とにかく「ハイドロポンプ」連打!!そしてよーやく、ハピナスを倒しました。こちらの勝利が確定です。冷や冷やしたなあ・・・;サイン交換の後第2ステージへ。次は同い年くらいの男の子。互角の戦いが出来そうかな、と勝手に思いました。本当にそうなるとは知らずに・・・ そして第2試合。相手の手持ちはカイオーガ・キングドラ・ルンパッパ・ラティオス・サンダー・メタグロス。・・・なんと6匹中3匹が自分と同じポケモンでした。トレーナーのカンというか・・・さっきの試合とはまた違ったヤバさを感じていました。そしてそれは的中。私はこの勝負に微妙な差で負けることになるのです。 いよいよ試合開始!こちらは先ほど同様カイオーガとキングドラ。相手も同じポケモンです。私は「まもる」を使わず相手を攻撃することにしました。先制は自分のキングドラ・・・ではなく相手のキングドラ!「りゅうのいぶき」でこちらのキングドラのHPを半分以上削り取ります。次はこちらのキングドラ。同じく「りゅうのいぶき」で相手のキングドラを攻撃。HPを4分の1以下にしました。続いては相手のカイオーガが「かみなり」攻撃!こちらのカイオーガのHPは半分より若干少ないくらいになりました。まひ状態になりましたが「ラムのみ」で回復。そしてこちらのカイオーガも「かみなり」。相手カイオーガのHPはこちらカイオーガよりもちょっと少ないくらいに減りました。 ・・・この試合は「負ける!」って第1ターン終了時に思いました。攻撃力においては自分のポケモンが勝っています。でも「すばやさ」が負けています。いくら強くても先に攻撃できないと倒すことは出来ない・・・これはまずい展開になってきました。そして第2ターン目。その場にしのぎに過ぎないのですがキングドラに「まもる」を使わせました。次にカイオーガを交代。代わりにサンダースを戦闘に出します。予想通り相手は1ターン目と同じ技を使ってきたので自分のポケモンは2匹ともノーダメージで2ターン目が終了しました。(カイオーガの「かみなり」はサンダースの特性「ちくでん」で無効) とはいってもこちらの劣勢は変わりません。自分のキングドラは「まもる」の連続使用に失敗し、相手のキングドラの「りゅうのいぶき」でやられました。サンダースが放った「かみなり」も相手カイオーガに「まもる」を使われて失敗に終わります。今度はこちらがムダにターンを過してしまったようでした・・・ 第4ターン目。こちらのポケモンはキングドラの代わりに出てきたラティオス、相手はキングドラとカイオーガのままです。先制は当然相手のキングドラの「ハイドロポンプ」。サンダースは「こらえる」でなんとかHPを1だけ残しました。続いてはこちらのラティオスの「ドラゴンクロー」でやっとキングドラを撃破。でもカイオーガの「れいとうビーム」でラティオスはHPを半分以上を削られてしまいました。こちらにはもうHP満タンのポケモンがいない・・・最悪の状況です。ターン終了時にサンダースは「カムラのみ」の効果で「すばやさ」がアップ。これで誰よりも速いと思ったのですが・・・ 相手のキングドラのあとに出てきたポケモンはルンパッパでした。そのルンパッパがサンダースに「ねこだまし」!HP1のポケモンが耐えられるはずもなく、サンダースはひんし状態に・・・そして再びHPの減ったカイオーガがバトルに出ました。次はこちらのラティオスの「かみなり」でよーやく相手のカイオーガを倒しました。代わりに出てきたのはラティオス。いよいよこのバトルも終盤に入ったようです。 ややこしいので手持ちの復習。こちらは弱ったラティオスとカイオーガ、相手は元気なラティオスとルンパッパです。特性「すいすい」で「すばやさ」が上がったルンパッパから攻撃が始まります。「ギガドレイン」で弱点を突かれたカイオーガがここで撃沈・・・こちらのポケモンはもうラティオスのみです。 でも「でも自分のラティオスは性格が「ひかえめ」の中では『すばやさ』が最大。先制をとられるはずがない。まだ勝てるチャンスはあるんだ!」と思いました・・・が!先に攻撃したのは相手のラティオスでした。「ドラゴンクロー」でこちらのラティオスは倒れてバトルは終了・・・私の夏は終わりました。 対戦終了後、「3匹が同じだったね」と相手に話しかけられました。私が負けた理由は雨パーティーになりきれなかったこと、そして「すばやさ」で負けていたことでした。相手と同じだったポケモン3体はすべて私のポケモンよりも速かった・・・キングドラとカイオーガの「すばやさ」はほとんど最高値に近いものでした。だとすれば1,2ポイントの差で勝敗が決した、非常にシビアな勝負だったと思いました。でも私が負けた理由はもう1つ・・・ 私は対戦者に「ラティオスの性格は『おくびょう(『こうげき』ダウン・『すばやさ』アップ)』ですか?」と聞きました。すると相手は「いや、『ひかえめ』で31(個体値の最大値)です」と答えました。そう、私が負けたもう1つの理由は「運がなかった」ということでした。要するにラティオスの「すばやさ」は全く同じだったのです!「すばやさ」が同じの場合ランダムで先攻・後攻が決まります。ランダムで決まった先攻は相手のラティオスだったのです! こうして、私にとっての大会は終わったのですが負けて悔しいとか、そういう感情はほとんどありませんでした。むしろ「わたしを負かしたんだから絶対負けるんじゃないぞ!」っていうマンガでよくある(?)、そんな気持ちでした。自分の実力をはっきりと感じ取れたからでしょうか・・・?それ以上に悔しかったのがサンダースの「めざめるパワー」が使えなかったこと、プテラ・テッカニンを活躍させられなかったこと、そしてその後彼が誰かに負けた、ということです。いつ負けたのかはわかりませんが・・・;でもやっぱり2回しかバトルできなかったのは寂しかったです。でも1回勝ててよかった、とも思います。気持ちが楽になりましたし。しばらくゲームはお休みかな?というか夏休みの宿題やらなきゃ・・・また現実が戻ってきた〜〜!!(泣) |