人の手を広げたような葉が、死者の魂を呼び戻すように葉先が垂れ下がってついていると言うことから反魂草(はんごんそう)の名がつきました。北海道の夏〜秋の植物としては、比較的どこででも見られるもののひとつです。
写真のハンゴンソウは、桃岩歩道の中間地点あたりで撮ったものです。咲き始めらしく、花が開いたものはそれほど多くありませんでした。風が強くて葉が捲れ上がってしまっているし、高さも、1mを少し切るくらいだったので、最初はハンゴンソウだと気づかなかったくらいです。