礼文草(れぶんそう)は北海道の固有種で、礼文島にのみ生息しています。花は紫紅色が一般的ですが、まれに白色もあります。6月中旬が花の最盛期ですが、その後も秋まで咲き続けます。似た植物にカラフトゲンゲがありますが、レブンソウは花が上向きにつくのに対して、カラフトゲンゲは下向きなので一目で区別がつきます。 写真のレブンソウは、桃岩展望台の少し手前に咲いていたものです。花はもう終盤のようでしたが、まだまだ綺麗に咲いていました。場所によっては、8月下旬〜9月上旬くらいでも見られるところがあるそうです。
礼文草(れぶんそう)は北海道の固有種で、礼文島にのみ生息しています。花は紫紅色が一般的ですが、まれに白色もあります。6月中旬が花の最盛期ですが、その後も秋まで咲き続けます。似た植物にカラフトゲンゲがありますが、レブンソウは花が上向きにつくのに対して、カラフトゲンゲは下向きなので一目で区別がつきます。
写真のレブンソウは、桃岩展望台の少し手前に咲いていたものです。花はもう終盤のようでしたが、まだまだ綺麗に咲いていました。場所によっては、8月下旬〜9月上旬くらいでも見られるところがあるそうです。