ハマニガナ
キク科
Ixeris repens

海岸の砂地に多い多年草。
花期は5〜7月頃。
草丈は3〜15cmくらいです。


 浜苦菜(はまにがな)は海岸に多く見られるニガナの意味です。茎は砂の中を這って伸び、葉だけを砂の上に出します。砂をかぶっても、すぐに新しい葉が地上に出てくるそうです。花期は春から夏までと長く、砂の中から花茎を伸ばして直径3cmくらいの黄色い花を数個つけます。

 写真は豊富(とよとみ)の海岸で撮りました。何気なく入り込んだ砂浜で、沢山の黄色い花を咲かせていました。


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