ハマヒルガオ
ヒルガオ科
Calystegia soldanella

茎が砂の上を這うツル性の多年草。
花期は5〜7月頃。
海岸の砂地に咲きます。


 ヒルガオの親戚で海岸に生えるので浜昼顔(はまひるがお)の名がつきました。普通の昼顔と違って葉が厚くて光沢があり、葉脈がはっきり見えて腎臓状の円形をしています。

 初夏を彩る代表的な海浜植物のひとつですが、札幌近郊の海岸ではほとんど見たことがありません。写真は豊富(とよとみ)の海岸近くの道路沿いで撮りました。そこら中ハマヒルガオのピンクの花だらけで、かなり感動してしまいました。


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