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細葉木曽千鳥(ほそばのきそちどり)は、同じラン科のキソチドリに似ていて、一番下につく大きな葉がキソチドリよりも細長いところからついた名です。夏に緑かがった白い花を数個つけます。 写真は豊富(とよとみ)の上サロベツ原生花園で撮りました。これは木道のすぐ近くに咲いていたのですが、まだ若い株だったようで花が1つしかついていませんでした。実は、花を5〜6個つけたものを木道から1mくらい離れた湿原の中に見つけたのですが、この日は強風が吹いていたためにレンズの焦点を合わせ切れませんでした。20分くらい粘ったのですが結局は撮影することが出来ず、とても残念だったです。 |