葉の形が人の手を広げたようで、死人の魂を呼び戻すように葉先が下に垂れ下がっていることから、反魂草(ハンゴンソウ)の名がつきました。 長さ5〜7mmくらいの舌状花が5〜7個ぐらいついた直径1cm程度の小さな花を無数につけます。大抵はかなり大きな群生になって生えているので、黄色がとても鮮やかです。写真も、森林公園内の散策路沿いの、日当たりの良い群生地で撮ったものです。