この写真は、森林公園で撮ったものではありません。札幌市外から国道230号線南下して定山渓に向かう途中に、山頂部分がギザギザの岩稜になっていて、八つの剣のように見える(剣というよりは、ステゴザウルスの背中のようにも見えますが)ことから、『八剣山』と呼ばれる500mほどの山があります。その八剣山の登山口付近に生えていたものです。 いきなりの急斜面からはじまるジグザグの登山道の所々に、白い可憐な花を見せてくれるのがこのエゾノイワハタザオです。