勿忘草(わすれなぐさ)は、歩道の割れ目とか、土がたまっている所などでもよく見ます。森林公園内にこういう帰化植物が増えるのは、あまり歓迎したくないところですが、人がたくさん入るところではどうしようもないですね。犬などを連れて入らないように、と看板があるにも関わらず、散策路を犬の散歩道だと解釈している人も多いのですし。薄紫の小花が妙に可愛らしいだけに、なんとも複雑な気分で眺めることになります。 本州だと春の花だと思いますが、北海道では初夏の花です。写真のワスレナグサは、6月初旬に撮ったもので、本当に咲き始めだったと見えて、草丈10cmくらいで咲いていました。あまりに小さすぎてピントが合わなかったのですが、あまりに可愛いので載せてみることにしました。