赤備え - バーチャルシリーズ - 彦根 - 彦根城 1


彦根城 1

 彦根鉄砲隊演武


彦根藩の戦闘力の高さは、稲富流砲術を継承し、国友鉄砲鍛冶の年寄格を家臣に掌握していたことである。このとき5/5。実演を見れたのはつぼ様です。私は天守閣で待ってました。つぼさまありがとうございました。

井伊直弼公像!

幕末の有名な幕府大老。第十一代藩主の十四男として生まれた。国学者の長野主膳と和歌、能、狂言等をたしなむ文化人であった。兄の後を継ぎ藩主となり、1858 年大老就任。開国を主張し、日米修好通商条約に調印。しかし 1860 年桜田門外にて攘夷派、薩摩脱藩有村次左衛門に討たれた。

馬屋 (重文)
元禄時代にたてられた馬屋で、常に藩主の馬が十数頭つながれていました。こけら葺きの屋根が美しい建物です。城内に馬屋が残っているのは彦根城だけらしいです。

馬屋の中。お馬さんとツーショット!でもこれは張りぼてです。

西郷藤左衛門正友の屋敷跡

西郷家は遠州西郷の城主で家康の騎下であったが 1582 年に直政に付属され家老。2000 石で町奉行職。30 騎侍大将。藩政期をつうじ門閥の家となる。

脇又市豊久屋敷跡。

 脇氏は旧武田の遺臣。武田旗本の足軽大将本郷八郎左衛門の甥。駿河先方衆、脇善兵衛に養われ、脇氏を称す。その後土屋惣像昌恒に属し一手の物頭に成る。長篠の役では同心として出陣、鉄砲傷を受け退却。

 武田家滅亡後、土屋惣蔵の妻子を守り駿河に落ち、徳川家に仕えた。720 石代々老職を努めた。

  日本料理「橘菖」のディスプレイに飾ってある赤備えの鎧。革縫二枚胴朱具足。

 彦根にはいたる所に朱具足がある!うらやましいです。 つぼさま提供!
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