だいぶ前になってしまうのですが、5/6につぼ様と彦根に行って参りました。彦根自体に行くのは 3 〜 4 回目かな?一回目は、大学の時の四国遠征 (もう何年前だろう 10 年以上前の夏、台風にも関わらず城バカコンビで行きました)、もう一回大学の時。そして京都にいるとき。この時初めて龍漂寺に行きました。インパクトある寺でした。今回も新鮮な気持ちでインパクトを受けることができましたので、ここに報告させていただきます。
ご存じのように、井伊家は遠州井伊谷郷に発します。遠州龍漂寺は 734 年以来の古刹で、1093 年より井伊家の祖である共保公が菩提寺にしたことより、井伊家とは非常につながりが深いお寺です。1600 年に井伊直政公が佐和山城主となると、現在の地に移り1617 年に完成しました。本寺は「だるま寺」とも呼ばれ、大きなだるまさんがありました。お庭もすばらしく、彦根では大すすめスポットです。
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龍漂寺へ通じる道です。ここをくぐればもう別世界です。右の石碑には「石田三成公銅像所」と書いてあり、石田三成公とも関わり合いが深かったことをよく示しております。 |
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しばらく進み右手を見ますと、石田三成公の銅像がありました。公については、ここで説明するまでもないと思いますので、割愛させていただきます。彦根に伝わる話では、井伊氏の統治下になっても、前領主の三成公を懐かしむ声がしばしば聞こえてきたといわれる。三成の領国統治がいかに善政であったかを物語る話である。 |
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さて階段を上がって、これをくぐれば龍漂寺です。木が生い茂り、非常にいい雰囲気を醸し出しております。俗世から離れることができる時間が作れます。 |
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龍漂寺のお庭です。京都の禅宗寺院に引けを取らないと思います。枯山水の庭ですね。彦根にはあと、天寧寺、青岸寺、西教寺等、庭が非常にきれいなお寺が沢山あります。 |
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