設楽原決戦場まつり (2000. 7. 9)

 本日のメインイベント!設楽原鉄砲隊の登場です。個性ある旗指し物と鎧。暑い中ご苦労様です。

 この写真は火薬装着中です。

 この旗指し物のぬしは、落合左平次殿 (右)!天下に鳴り響いた旗指し物ですね〜。鉄砲の音は初めて聞きますので、ドキドキものです。さて・・・・

 まずは、戦死者に対して礼砲です。「ズド〜ン」。ナマで聞くとホント凄いです。こんなでかい音か・・・戦場でも馬が驚いて立ち上がって馬上の武士が振り落とされたと言う話は良く聞きます。伊達家の騎馬鉄砲隊は何らかの工夫をしたに違いない!

 それでは、以下連続スナップです。

(後ろの方には観光客が凄い。我々のいたポジションは、写真撮影には持って来いでした。でも、周りの皆さん良いカメラ持っているな〜。カールツアイスの一眼レフレンズ使用品とか!)

ズド〜ン

(音の迫力はこれぐらいはあったと思う!)

ズドドド〜ン

(できれば三段打ちをやってぽしかった〜。玉の装着は意外と早く、30 秒 〜 一分程度。でも 10 発打ったら銃身が暑くなりすぎて 10 - 20 分程度冷まさねばならないそうです。と言うことは、設楽原の合戦では、白兵戦もあったことは確実である。)

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