
※感動のあまり、かなりの枚数の写真を撮ったのですが、タイミング悪くパソコンのHDが壊れたため、残っている写真はこの2枚だけです。。。
(追記 2006.10)
その後、このアッケシソウについてわかったこと。
2005年に、北海道のアッケシソウと瀬戸内海のアッケシソウは遺伝的に違うと岡山理科大の星野教授の論文で発表されたことで、寄島のアッケシソウは瀬戸内固有のものであり、その重要さがクローズアップされました。
(追記 2009.10)
さらにその後、星野教授は寄島のアッケシソウのルーツとして朝鮮半島のアッケシソウに着目。2009年春、韓国での調査の際に採取したアッケシソウを分析した結果、瀬戸内海産のアッケシソウと完全にDNAが一致しました。これにより寄島のアッケシソウは朝鮮半島との交易によりもたらされた(あるいはその逆もあり?)可能性が極めて高くなりました。
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