路線バスで島めぐり〜瀬戸大橋の島々へ〜(2)

今回の島めぐりには、前回の「釜島-怪しい無人島探検隊」に引き続き、おなじみせぴあワールドのミーハ氏と長男の裕太君を誘って朝7:40、児島駅で待ち合わせ。
児島駅発7:50の与島行き下電バスに乗車。夏休み中の日曜日とあってか車内はガラガラ。乗客は我々6名以外は2名だけ・・・。バスはしばらく児島の市街地を走り児島I.C.から瀬戸中央自動車道へ入る。
今回は、まず岩黒島まで行き、島を散策したあと、櫃石島に戻って浜辺で子供たちを遊ばせる計画だ。

前方に瀬戸大橋の案内標識が見えてくると、鷲羽山の下を抜ける一風変わった「2つ目トンネル」。このトンネルの下にもさらに同じようなJR瀬戸大橋線のトンネルがあり、世界でも珍しい合計「4つ目トンネル」となっている。

瀬戸中央自動車道に入るとすぐに香川県になる。橋の上をしばらく走ったかと思えばすぐに、バスは左ウィンカーを出して本線を離れていく、櫃石島だ。

バスはゆっくりとしたスピードでループ橋を櫃石島に降りていく。車窓には瀬戸内の海が朝の光に輝く。

ループ橋を降りるとバスは通行ゲートで停車。前を見ると厳重に遮断機が下りている。運転手さんは窓を開け機械に何やらカードを差し込んでいる。

入れたカードを受け取ると、自動的に前方の遮断機が上がる。駐車場の出口と同じような仕組み。
「おおっ、開いたぁ〜!」
と我々一行は最前部の座席に集まり興味深くこの光景を見ていたのであった。あぁ、やっぱり今回も怪しい探検隊!?(笑)