岩黒島のバス停で降りたのはいいけれど、よく考えて見るとここは、地上30mの瀬戸大橋の上。島へは降りるには左の写真のようなガラス張りのエレベーターに乗らないといけないのだ。 |
下を見下ろすと島民専用のループ橋と島全体が見渡せる。
次のバスの時間まで1時間以上もあるので、ちょっと暑いが島を一周してみようということに・・・。 |
岩黒島は周囲1.7km、人口100人ほどの小さな島。ここはもう香川県坂出市だ。
こじんまりとした漁港の周りに民家が点在している。主産業はやはり漁業なのだろう。 |
さて、島に降りてみてまず我々が気付いたことはうるさいくらいのセミの鳴き声。裕太君があっという間に何匹ものセミや脱け殻をつかまえて見せてくれた。見ているとここのセミは人に対して警戒心がほとんどないのだろう。子供でも簡単につかまえることができる。
以前「セミの旅立ち」でご紹介したように岩黒島は別名“クマゼミの島”なのだ。 |
さて、海に向けて坂を少し下ると神社が見えてきた。よく見ると鳥居の向うにまた鳥居がある。それに石段にはネコがうじゃうじゃ・・・。ひょっとするとこの島は人口よりネコの数の方が多いかもしれない。(笑) |
さらに進むとあっという間に海に出た。漁港のようである。前方には瀬戸大橋の中央部が見える。 |
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