夏の蒜山・大山を歩く 〜夏真っ盛りの高原へ〜(4) |
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【2日目】
鏡が成湿原〜象山登山(2回目)〜鍵掛峠
〜大山放牧場〜脇道散歩〜福岡堤〜清流
まつり〜岸本町 |
翌朝目が覚めるとご覧のような快晴!!
昨日の景色とはまるで別の眺めで烏ガ山もバッチリ拝める。予定では朝から大山に向けて移動するはずだったが、このままここを後にするのももったいない・・・。
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まずは鏡ヶ成湿原をもう一度、じっくり見て歩くことに・・・。湿原の入り口あたりでは、ちょうどノハナショウブが見頃を迎えている。ウスバキトンボがその花の上でひと休み・・・。ふと足元を見ると、薬草として有名なゲンノショウコが寄り添うように咲いていた。
そして、象山の森の方からはカッコウやホトトギスの鳴き声が呼んでいる。なんだか「もう一度登っておいで〜」と誘うかのように・・・。 |
というわけで家族を湿原で遊ばせている間に、私だけもう一度象山に登ってみることにした。リベンジで石段ルートにしてもよいのだが、今回は湿原から左の稜線を取り巻くように登るルートを選ぶ。途中林の中を通り、それを抜けて尾根筋に出ると一気に視界が開けてきた・・・。 |
歩いてきた道を振り返ると、ご覧のような烏ガ山の雄大な眺めが目を楽しませてくれる。きょうは天気がいいので数人の登山客とすれ違ってあいさつを交わす。
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山頂に着くと大山、烏ガ山をはじめ皆ガ山、毛無山といった山々が見渡せた。それに空気も実にうまい。しばし休息を取り先客の初老夫婦と山の話を交わして記念撮影。
最後に補足しておくと、左の写真、決して喜んでピース(V)サインをしている訳ではない。
単純に「これで2回目の山頂よ!」という意味なのでご理解いただきたい。<(^-^;
2001.8.6
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