〜晩秋の蒜山高原へ〜

【1日目】
鬼女台〜蒜山やつか温泉〜中和村
晩秋の蒜山に紅葉を求めて、11月中旬、1泊2日の小旅行に行ってきました。
児島から高速で約1時間半。空を見上げると、どんよりとした雲。そしてもう少しで蒜山ICというところでフロントガラスに雨が・・・。おかしいなあ、日頃の行いは良いはずなのに・・・。(?)
岡山県と鳥取県の県境であり、蒜山高原きっての紅葉のビューポイント「鬼女台(きめんだい)」も風雨が強く見晴らしが利かない。
途中までの道の上には散り始めた赤や黄色の葉が・・・。どうやら紅葉のピークは1週間前だったようだ。
予定では三平山に登って弁当を食べるつもりだったが、雨のために鬼女台の駐車場で食べることに・・・。 |
川上村周辺を少し歩いてみたが雨が止まないので、「温泉でも入ろうか・・・」というわけで八束村にある「蒜山やつか温泉」に行く。やっぱり冷えた体に温泉は最高!さらに露天風呂も気持ちいい。ここの温泉の特色は肌がツルツルになること。カミさんや子供たちを喜ばせたたところで、八束村をあとにし、さらに南へ・・・。途中で雨が止んで視界も良くなってきた。
と、その時!「虹だ〜っ!」。車を停め慌ててシャッターを切る。なぜか虹を見る度ラッキーだなあと思う。明日はいい事ありそうだ・・・。 |
中和村へ入ると、ススキの生い茂る湿原のような場所があった。時折り雲の間から太陽が顔を覗かせる。いつまでもじっと眺めていたい風景だった・・・。 |
天気も幾分回復してきたので、紅葉がきれいという中和村の山乗渓谷と植杉渓谷へ向かう。しかし、どちらも途中で「通行止め」の看板が出ていて先へ進むことができない。よく考えると先日の地震の影響かもしれない。やむなく断念。仕方なく、もう一度川上村に戻り少し早めに宿に入ることに・・・。
明日は晴れるといいのだけれど・・・! |
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