王子が岳の沖合いに、「地図にない砂浜」があります。その砂浜を地元では※高州(たかす)と呼んでいます。高州
ここへは船で行くのですが、その船も潮の満ち引きの大きい日の干潮時にしか出航しません。
(※地元の漁師さんや年配の方々は「たかそ」と呼んでいるそうです。・・・からこと丸
三宅さん談) |
国民宿舎「王子が岳」前の砂浜から船に乗ること約5分。
満潮時は浅い海の底だった場所が、干潮の前後2、3時間だけ姿を現します。
ここでは春は潮干狩り、夏は海水浴を楽しむことができます。また子供たちにとっては、浜辺の生き物観察にももってこいの場所でもあります。エビ、カニ、ヤドカリ、イソギンチャクなど身近に触れあうことができますよ。
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潮が完全に引くと長さ約1km、幅約300mの広い干潟が姿を現します。 |
夕暮れ時は右の写真ような美しい風景が見られます。
高州が現れない日は西側の無人島「くじら島」で海水浴などを楽しむことが可能です。
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【高州・くじら島へは・・・】
国民宿舎「王子が岳」前より、船(からこと丸)で約5分。
運賃:往復大人1300円、小人650円
高州が現れない日でも、くじら島までは夏場毎日出航しています。(悪天候日を除く)
★詳しくは「からこと丸」さんのHPでどうぞ〜! |
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高州のお隣、誰もいない祖父祖母島(じんばじま)にて・・・。
天気は快晴、気持ちよか〜!ヽ(´ー`)丿
2001.5追加
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