−始の章 第2部 海への持ち物−


「第1部 基本道具」の釣具以外に、
釣りに行くときに持っていくアイテムたちです。
あればあるほど、快適になっていきます。



●便利アイテム
あと何を持って行かなければならないか・・・
下記のリストは釣りをするための直接の道具ではないが、釣りに行く時には用意していきたいモノのリストです。

帽子 日射病予防。飛んでくる「針」や「オモリ」から頭を守る。
サングラス 太陽光が海面に反射して眩しいため目の保護になります。飛んでくるモノから目を守る。
できるなら偏光グラスと、錆びないものを選びたい。
タオルとおしぼり 汗などを拭くほか、エサや魚を触った手を拭くため。乾いたものと、湿ったものを2枚用意したい。
ごみ袋 ゴミはきちんと持って帰りましょう。釣りを楽しむ時の最低限のマナー。
ドリンク 脱水症状に注意。
潮時表 潮の満ち引きの状態、日の出・日の入時間が書いてある。くわしくは第3部にて解説。
糸切りバサミ 糸(ライン)、エサを切る時に使用。すぐ錆びるのでステンレス製がオススメ。
プライヤー ラジオペンチ。魚の口から針を抜く時や、曲った針を直す時、オモリを潰す時など何かと便利。

サングラス(偏光グラス) 糸切りバサミ プライヤー


●ますます便利アイテム
最初から用意する必要はありませんが、徐々に買い集めたいグッズです。
あるとないとでは大違い・・・のリストです

タックルボックス 道具箱。少しずつ道具が揃っていく楽しみがあります。たくさん仕切りがあるものが便利。
クーラーボックス やはり釣った魚は持ち帰って食べたい。
エサを入れておくと長持ちするし、ドリンクも冷却できる。一緒に氷か保冷材も。
エサ箱 イソメを買うとプラスチックの器に入ってくるが、エサ箱に入れておくと逃げないし長持ちする。
ロッドケース 竿の本数が少ない時はバンドで対応。大事な竿を傷つけない様にケースに入れて運搬。
ロッドスタンド 投げ釣りする時や数本の竿を使用する時には便利。カメラの三脚の様な形をしている
コマセ用バッカン ビニール製の角型バケツ。
アミコマセを解凍して配合エサと混ぜたりでき、いろいろと便利。
水汲みバケツ ビニール製のバケツ。ロープ・オモリ付きの方が海水が汲み易いのでオススメ。
軍手 トゲのある魚、ヌメリのある魚をつかむ時に便利。
魚図鑑 釣った魚くらい名前を覚えておこう。習性や特徴をチェックしておくと後々役に立つ。
ばんそうこう 釣り針が刺さった時や、魚のトゲ・エラ等でケガする事もあるので注意。
レインコート 完全防水で、暴風雨に対応でき、ムレないものを選びたい。
玉網 柄が伸び縮みする網。
釣り上げ時は柄を伸ばし魚をキャッチ、柄を縮めて魚を手元に引いてくる。
折りたたみ椅子 堤防で長時間釣りをするためには必需品。

クーラーボックス エサ箱 ロッドスタンド 水汲みバケツ



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