| 釣果が上がるポイント①・・・潮の動きを頭に入れよう。 |
潮は月と太陽の引力により
1日1〜2回ずつの満ち引きをする。
干満の差は毎日一定ではなく、
少しずつ変化しながら繰り返される。
つまり干満の差の小さい「若潮」から始まって、
徐々にその差が大きくなり、
「中潮」から「大潮」になった後、
今度は差が小さくなって「中潮」から「小潮」、
そして最も差の小さい「長潮」となって、
再び「若潮」へと戻る |
| 若潮 |
・・・干満の差が小さく、潮が再び大潮に若返る潮 |
| ▼ |
(魚のエサの捕食行動が鈍り、釣りにくい) |
| 中潮 |
・・・大潮の次に干満の差がある |
| ▼ |
(魚のエサの捕食行動が活発になり、釣りに適している) |
| 大潮 |
・・・最も干満の差が大きい |
| ▼ |
(魚のエサの捕食行動が活発になり、釣りに適している) |
| 中潮 |
・・・大潮の次に干満の差がある |
| ▼ |
(魚のエサの捕食行動が活発になり、最も釣りに適している) |
| 小潮 |
・・・干満の差が小さい |
| ▼ |
(魚のエサの捕食行動が鈍り、釣りにくい) |
| 長潮 |
・・・干満の差が最も小さい |
| ▼ |
(魚のエサの捕食行動が鈍り、釣りには適していない) |
| 若潮 |
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| 潮の干満 (図解) |
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| 満潮時 |
干潮時 |
満潮時には潮位が高く、海面下に隠れてしまう岩などが、
干潮時には見えてくることもある。干潮時は海底の様子を探る絶好のチャンス。
満潮時の水位と干潮時の水位の差(右図の赤いライン)が、最も大きいのが大潮。最も小さいのが小潮。 |
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| 釣果が上がるポイント②・・・潮の動きにチャンスあり。 |
潮と魚の関係は、
多くの魚は満潮時になると浅場に寄ってきて釣りやすくなり、
干潮時に沖の深場に移動するため釣りづらくなる。
↓
「上げ七分、下げ三分」
これはその日の干満の差を10等分して、
満潮になる7/10を上げ七分、
満潮から干潮になる3/10を下げ三分と言って、
魚の捕食活動が特によくなる時間帯。
(右図参照)
※ 満潮時、干潮時は潮止まり(潮が動かない)となり
エサを捕食しない時間帯となる |
| △上げ潮 |
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| 10 |
1 |
| 9 |
2 |
| 8 |
3 |
| 7 |
4 |
| 6 |
5 |
| 5 |
6 |
| 4 |
7 |
| 3 |
8 |
| 2 |
9 |
| 1 |
10 |
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下げ潮▽ |
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■の部分がよく釣れる |
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| 釣果が上がるポイント③・・・タイミングにチャンスあり。 |
「朝まずめ」「夕まずめ」を狙え。
「朝まずめ」とは夜が白々と明ける頃から、朝日が昇るまでの間。
「夕まずめ」とは夕焼けがはじまる頃から、太陽が沈むまでの間。
この時間帯は魚のエサになるプランクトンの動きが活発になり、
対象魚もそれに合わせて活発になって釣りやすくなる。
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| 釣果が上がるポイント「まとめ」・・・データがアップにつながる。 |
| 大潮のあとの「中潮」 |
| 「上げ七分、下げ三分」 |
| 「朝まずめ」と「夕まずめ」 |
この3つのポイントに合う日、時間を選択するとグッと釣果が上がることまちがいなし。
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