−始の章 第6部 釣果アップの時間帯−


釣果アップにの強い味方の「潮時表」
見方を理解して、釣れるタイミングを知れば、
失敗することなし。

「第5部 海釣りのタイミング」のまとめから、
「上げ七分、下げ三分」「朝まずめ」と「夕まずめ」
釣果アップの時間帯になります。
この時間帯を割り出していきましょう。



「潮時表」(例)
日出時間 04時25分
日没時間 18時55分
満潮時間 04時10分 170cm
干潮時間 11時30分 45cm
満潮時間 18時30分 180cm
干潮時間 23時30分 95cm
「潮時表」には、Y軸に潮の高さ。X軸に時間が
表記されています。
棒グラフか、波線グラフで、一日の潮の干満がグラフに
なっています。

グラフと一緒に必ず表記されているのが、
「日出・日没時間」「満潮時間」「干潮時間」



① 「日出・日没時間」
釣果アップのポイントとして、
「朝まずめ」と「夕まずめ」

まずめ時間を知るために、
「日出時間」と「日没時間」が重要になってきます。
【シュミレーション】
上の表から、
「日出時間」が4時27分、「日没時間」が18時55分。
グレー部分が夜明け前、日没後。

② 「満潮時間」「干潮時間」
次の釣果アップのポイントとして、
「上げ七分、下げ三分」

このタイミングをチェックしましょう。
【シュミレーション】
上の表から、
「満潮時間」が、04時10分と18時30分・・・

「干潮時間」が、11時30分と23時30分・・・


この時間が「潮止まり」の時間です。
ここは
潮が動かないため、釣果は望めません。
満潮の潮止まりの時間を中心に、七分と三分をチェック。

【シュミレーション】
満潮の潮止まりの時間を100パーセントとして、
七分を、左に70%
三分を、右に-30%

ピンクの帯の部分が、七分と三分の釣果アップ時間帯。



【総括】 釣果アップの時間帯の割り出し
①「日出・日没時間」と、②「満潮時間」「干潮時間」の
時間を合わせていくと、
赤い時間帯が、一番釣果がアップする時間とわかります。

さっそく「潮時表」を見て、時間帯を割り出してみましょう。


※気象条件等によって変わってくる場合があります。



back index next