−海の章 第5部 沖堤防・離島の魅力− |
堤防は堤防でも、陸地とつながっていない海の真ん中の堤防、それが「沖堤防」。 足場のいいボートの上で釣っている気分で、 週末の混雑した防波堤よりも、大物の釣れる沖堤防が魅力です。 難易度が高いので、防波堤で慣れてから行きましょう。 |
| 渡船を利用して釣り場に渡る沖堤防には大きく分けて2種類がある。 |
|
| ① 純粋な沖に浮かぶ防波堤 | |
![]() |
ポイントによっては満潮時になると水没して釣りができなくなる堤防もある。 |
| 【東京湾周辺の沖堤防】 横浜港沖堤防・野島防波堤・横須賀新堤・久里浜沖東電防波堤 等 (写真は、横浜港沖堤防) |
|
|
|
|
| ② いわゆる離島 | |
![]() |
岩場が多く磯釣りメインになる。 |
| 【東京湾周辺の離島】 第二海堡・猿島 等 (写真は、第二海堡) |
|
|
▼「東京湾 堤防・離島地図」にて場所をチェック |
|
| 渡船する際の注意事項 | |
| ●出船の時間・場所 ●駐車場の有無 ●エサ・道具・仕掛けの販売 ●ポイントの状況 ●足場の程度(満潮時になると水没するかどうか) ●スパイクシューズ・フェルト底ブーツのどちらが最適か 以上のことを事前に渡船店に電話を入れて確認をしたい。 |
|
| 絶対に忘れてはならないモノ | |
| 飲料水と疲労回復のための食べ物。 特に夏場は、少し多めに飲料水を用意する事。 帰りの船が来るまでは、無人島で釣りをする覚悟が必要。 |
|