月日  2006年 8月26日(土) 7:45〜17:00  実釣 約7.5時間
場所  尾瀬フィッシングライブ (← 釣り場ホームページ) 群馬県利根郡利根村大字平川字牧野地1508    Tel/Fax 0278-50-8006 
天候  曇り→晴れ  
釣行
報告

 尾瀬FL・・・たしか、6年ぶりです。前回釣行は
2000/8/21

 7時25分釣り場着。1日券を購入。
 例によって、同じセッティング。
 ROD=8'0''-#5  LINE=WF-5-F  LEADER=5X-12ft  TIPPET=5.5Xフロロ FLY=BF#14  → 
Back Float Fishing

 最初はバックのある川側を移動しながら竿を出してみましたが、なんと、朝なのに水面はほとんど反応なし。
 あらら、こりゃ、今日はマーカーかな?という不安。(BFフライしかない)
 一番奥まで行き、ようやく2尾。しかたなく、反対側(管理棟から見て左)に回りこむことに。
 こちら側はバックスペースがほとんどないのですが、少しスペースのある中央のワンド近くへ。

 ■釣り位置の左岸中央から左(奥)方向
 

 ■同 管理棟方向
 
                                                            (後半は↑の岬の位置に移動)

 ■一番奥(仕切りフェンスの間は釣り禁止区域)
 

 ■透明度はこんな感じです。(水温未計測)
 

 釣り人は17、8人。いつもこんな感じなのでしょうか?

 ポイント移動が功を奏して、なんとか水面で反応するので一安心。
 
ML(当日釣行情報)&モブログ(釣り場からの実況レポート)

 ■放流(午前、午後各1回/両岸)
 

 ■朝のうちは曇っていたのですが、昼近くになると晴れて、暑くなりました。少しだけ秋の気配の空。
 

 ■管理棟前のインレット  すごい魚影です。(管理棟前は釣り禁止区域)
 

 釣り場全体と、インレット(流れ込み)や放水ポイントのコンディションの差は、水温や酸素濃度などがいろいろあると思いますが、
 釣り場によってはその差が大きく、結果としてポイント(釣り位置)の釣果の差になることがあります。

 午前の部は23尾で、ランチ&少し昼寝。 (食事は仕出し弁当の予約のみになっていましたので、持参した方が簡単なようです。)

 ■昼寝後、暇つぶし?にとなりの川を偵察
 

 午前で帰る人がいて、少し横の岬状の位置が空いたので移動。
 午後はパッタリだろうと思ったら、そうでもなく、まずまず。
 周りの様子を見るとやはり、管理棟から見て右側と左側では、釣れ具合が大きく異なるようです。

 ただし、まずまずの反応と言っても、キャスト後に待ってもアタックはないので、ひたすらBF打ち返し。

 ■今日の元気な魚たち。   今回は概ね、全体とアップの組み合わせの写真にしてみました。

  

  

  

   

 

   

 平均サイズは大きめ。コンディションもよくファイトが楽しめます。

  

 

   

   ←TICA JAPAN  Veteran T206 / SAGE DS 580

  

 ところで、午後、私の隣に家族連れ3人(父、母、子)が入り、レンタルのルアータックルで釣りしていましたが、まったく釣れず可哀相でした。
 せめて、子供さんには釣れて欲しかったのですが、夏の管釣りはファミリー向けにはキビシイ遊びです。

 ■活性を上げるため?ペレットを撒いていました。
 

 ■対岸でなにかの取材をしていたようです。釣り場までクルマを入れていたのでドライブ&釣りの雑誌?
 

 ■休憩したり、ブレイクしたり、休んだり、散歩したり・・・(^_^)
 

 ■なかなかいい雰囲気なので、こうゆう写真も撮ってみました。  ご存知と思いますが、写真を撮るのもけっこう手間がかかります。(^_^;)
 

 午後は少し風が吹きました。
 風の中でBFをキャストすると、どうしても力んでオーバーターン気味になり、大きな着水音で魚に警戒されてしまいますが、
 そういう時は、サイドキャストにして、なるべくソフトに着水させるといいようです。


 ■中央の噴水 こちらからではバックがとれず。まあ、とれたとしても私のテクでは届きません(^_^;)
 

 
バックスペースの少ない場所ではタワーキャスト↓が有効です。
 ■バックキャストで、①後ろの真上方向にラインを跳ね上げるようにして、②ポーズせず、すぐにフォワードストロークを開始、③ホールを追加。
 跳ね上げたラインのループの展開と落下の前に、フォワードストロークとホールでラインを前方に出してしまいます。

 
ラインは後ろに伸びず、跳ね上げられた空間で、そのままループが回転する感じです。

 陽が傾いた頃にようやく少し活性が上がり、ペースアップ。
 5時終了。午後43尾。合計66尾でした。一日釣り、なんとかダブル爆釣(30×2)突破。

 自慢するわけではありませんが、正直言って、みんなが50尾、60尾と釣れているという状況ではありません。
 特に、やはりポイント(釣り位置)の差。全体として魚影は濃いのですが、冷たい水の流れのある場所に集中しているようです。
 (川側、奥側に水車が必要かな?という感じでした)
 またリリース主体(持ち帰り制限)なので魚もスレている感じ。ルアーはヒジョウにキビシイ状況のようでした。

 ちなみに、完全バーブレスなどレギュレーションも変更されていました。

 ■道路から (帰りに撮影)
 

 帰り道は秋の虫が鳴いていました。でもまだしばらくは日中の暑さが続きますね。


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