
| 月日 | 2007年 1月 5日(金) 8:30〜16:30 実釣 約6時間 |
| 場所 | Lake Forest(レイクフォレスト) (← 釣り場ホームページ) 群馬県利根郡川場村大字川塲湯原546 Tel : 0278-52-3648 |
| 天候 | |
| 釣行 報告 |
会社は仕事始めですが、・・・私は休暇です(^_^) レイクフォレストへ。 ■武尊(ほたか)山 2158m ![]() 8時過ぎに釣り場到着。オーナーに挨拶して、状況をお聞きしました。 ■年末に降った雪が残る釣り場(休憩時に撮影) 沼田インターからの道路や駐車場を含め、釣りには支障はありませんでした。 ![]() ■活躍したと思われる除雪機 ![]() 一応、平日なので釣り人は少なめ。 朝のうちは川側はまだ日陰なので、陽が当たるガケ(山)側ワンドから釣り開始 ■ワンドから (午後に撮影) ![]() やっぱり、ここではまずBFですね。(^_^) ライズはほとんどありませんが、それでもBFに出ます。 ただし、水温の高い時期の着水直後のアタックはなく、じわ〜と近づいてきてバイトするパターンです。 したがって、キャスト、着水後30秒ほど待つ必要があります。リトリーブは逆効果。 リアクションでバイトしないので、フライを見切られることも多いですが、気にせず打ち返しを繰り返します。 山側の方が水中がよく見えるのでバイトを見てアワセることができます。 参考:「Back Float Fishing」 (BFフライの釣り) ■ガイドが凍ってしまいました。 ロッドを水中に入れて溶かしながらの釣りです。 ![]() ■水は透明度が高いです。 ワンドは魚影が濃い。 ![]() 水温を計測してみると、2度。 水温は低いですが、ガケ側は水中のカケアガリに陽が当たっているので、川側よりも魚の活性は高いようです。 陽が高くなるにつれて、さらに少しづつ活性が上がる感じでした。(おそらく水温は変化していないと思います) ■今日は快晴、無風です。 ![]() ワンドはポカポカで一時はダウンを脱げるほどでした。・・・童話「北風と太陽」みたいです。(笑) 16尾釣れたところで、10時過ぎになり、管理棟前のイスで休憩。 ML(釣行情報)&モブログ(釣り場実況レポート)していたら、HOOKで顔馴染みのHさんが来ました。 Hさんが釣り始めても私はまだ長〜い休憩でのんびり。 その後はHさんと並んだり離れたりして釣りました。 ■大物と格闘中のHさん ![]() 全体的に、ルアーの人は苦戦していたようです。 しばらく釣りして30尾に到達。(Hさんは昼は食べないとのことなので、)私は遅めのランチに。 午後は川側へ回ってみましたが、反応はガケ側より低い感じでした。 シンキングも試し、2尾。しかし、引っ張りではいまいちアタリの間隔が長いので、再びガケ側ワンドへ。 ■午後 ![]() 再びBF。午後の後半は、水面の活性が上がり、ラッシュ!いいテンポで釣れました。 (2006/8/26 尾瀬FL釣行記から再掲) バックスペースの少ない場所ではタワーキャスト↓が有効です。 ■バックキャストで、①後ろの真上方向にラインを跳ね上げるようにして、②ポーズせず、すぐにフォワードストロークを開始、③ホールを追加。 跳ね上げたラインのループの展開と落下の前に、フォワードストロークとホールでラインを前方に出してしまいます。 ラインは後ろに伸びず、跳ね上げられた空間で、そのままループが回転する感じです。 ■寒くても遊んでくれた魚たち コンディションがよく、元気です。 ![]() ![]() ブラウン 川側でシンキングで2尾。 ![]() ![]() ↑銀シャケを放流したとのことですが、これでしょうか? ![]() ![]() ブルック? アルビノ ![]() 何か食った? ![]() これも銀シャケ? 16種の魚種が放流されているとのこと。 サクラマス、コーホーサーモン、銀シャケ(シルバーサーモン)・・・スミマセン、見分けられません。(^_^;) 4時30分、急に寒くなり再びガイドが凍りだしたので少し早めに終了。 合計82尾。BF(黄色、白 #14)で80尾、シンキング(マラブー)で2尾。 2.5倍爆釣(30尾×2.5)を突破できました。 もう水面で釣るのは無理かなと予想して来ましたが、まだまだBFで十分に楽しめました。 ■夜の冷え込みで氷が張るのを防ぐため、終了時から水車を回しているとのこと。 ![]() オーナーに挨拶(釣り場のコンディションに感謝)して帰路につきました。 |