| トップページ>観光ウラオモテ>温泉ミニカタログ>龍神温泉元湯 |
![]() ■田辺市龍神村(旧・日高郡龍神村) ■■龍神温泉 元湯 ■■■ryujin-spa."motoyu" |
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| ■ 泉質 | ナトリウム炭酸水素塩泉 【泉質について】 | ||
| ■ 効能 | 【浴用】慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、切り傷、火傷など 【飲用】慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病など |
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| ■ 営業時間 | 7:00(6〜9月は6:00)〜21:00 | ||
| ■ 休 | 無休 | ||
| ■ 料金 | 大人600円、小人300円 | ||
| ■ P | 30台 | ||
| ■ 内湯 | 男2 女2 |
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| ■ 露天 | 男1 女1 |
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| ■ 無料備品 | リンスインシャンプー、石鹸、ドライヤー | ||
| ■ 有料備品 | タオル100円、バスタオル800円、石鹸20円、カミソリ20円、ブラシ50円、シャワーキャップ50円 | ||
| ■ 休憩室 | あり | パイプいす10人分程度と有料あんま座椅子4台あり)、ゴロ寝するところは無し | ![]() |
| ■ 食事処 | なし | ||
| ■ 宿泊 | なし | ||
| ■ その他 | 下駄箱100円、ロッカー100円がそれぞれ必要だが、いずれも使用後に返却される | ||
| ■ コメント | ●「日本三美人の湯」のひとつ。他は群馬県の川中温泉と島根県の湯の川温泉。入浴後に肌がツルツルします。思わず自分の腕とか撫でまわしてしまったりして。僕はツルツルというよりどちらかといえばサラサラという感じがしましたが。 ●その昔、弘法大師が難陀龍王の夢のお告げを受けて開いたといわれるこの龍神温泉は、1000年の歴史を誇ってます。でも発見したのは小角(おづぬ)という行者さん。ネームバリューで弘法大師に負けてお気の毒。江戸時代には紀州藩主徳川頼宣がいたく気に入り、藩費で(要は国民の税金を使って)別荘地にしたこともありました。肉体的・精神的にプレッシャーのかかる要職にある人は、今も昔もリラグゼーションを模索していたのかもしれませんね。 ●最近リニューアルしてきれいになりましたが、温泉ファンの間では、「以前の古びた造りの方が情緒があった」と嘆く声もあるようですな。施設が大きいのに休憩室が狭いのもマイナスポイントゲット。客の回転を良くしようという事なのかなあ。このあたり、リピーターの増減に影響すると思うんですが。遠いところまで車などで来た人が、入浴後にしっかり休養できるかどうか・・・。「あんなしんどいところまで、もう行く気がしない」なんて思われたらアウトじゃないの? ![]() ●この元湯には20人くらい入れるヒノキ風呂(熱め)&石風呂(ぬるめ)と、10人以上入れそうな露天風呂がありますが、露天風呂は垣根が高いので、視界には景色よりもほとんど川向かいの旅館しか見えません。開放感は今一つといったところ。ただし、夜は星が良く見えるのできれいです。外を眺めるなら「外から見えにくい特殊ガラス使用」の内湯の方がいいです。でもそれは昼の話で、夜はガラスに電灯が反射してほとんど景色は見えません。それに夜なら外は真っ暗だしね。ガラスきれいにしといて欲しいなあ・・・ ●ここは夜9時まで開いているので、紀南〜中紀観光の帰りに立ち寄り、ゆっくり帰るってのも使い方の一つかもしれませんね。ここから和歌山市まで、夜なら車で2時間程でしょうか。「高野龍神スカイライン〜かつらぎ町〜和歌山市」ルートと、「美山〜金屋〜和歌山市」ルートがありますが、あんまり時間は変わらないようです。ただ、金屋周りの、夜のR424はチョイ怖いですよ。雨が降ると最悪です。また、霧が出ると亀のような走りで恐る恐る進んでいかないといけないので、予想以上に時間と精神力を浪費しちゃいます。南無。 |
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| ■ 付近の観光 | ◆高野山(高野龍神スカイライン利用、車で30〜1時間) ◆護摩山スカイタワー(同、車で30分。超美しい景色に圧倒されましょう) ◆小又川温泉 龍神山荘(車3分) ◆道の駅「龍神」(車5分) ◆道の駅「水の郷日高川 龍游」(車30分) ◆丹生ヤマセミ温泉館(車20分) |
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| ■ アドレス | 和歌山県田辺市龍神村龍神37 0739−79−0726 |
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