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| サ行・国名 | 国名の意味・由来 | 正答者 |
| サウジアラビア王国 | 国家統一を成したサウド家の家名とアラビア(砂漠の民)。 (乱気流さん) 現王朝サウド家とアラビアの合成。アラビアとは『砂漠の民』を意味する。(のんきさん) |
のんきさん ・乱気流さん |
| サモア独立国 | ポリネシア語のsa「場所を示す接頭語」とMoa「モア」からなり、モアは創造神タンガロアの息子又はその化身の鳥とされ「モア神の地(聖地)」。 | 乱気流さん |
| サントメ・プリンシペ民主共和国 | サントメ、プリンシペの主要二島からなる。どちらもポルトガル語で、サントメ島はポルトガル人エスコバルが1471年7月3日「聖トマスの日」に発見したことに由来。プリンシペ島は「王子」の意。 | 乱気流さん |
| ザンビア共和国 | ザンベジ川の名に由来。バンツー語で zambezu 「巨大な水路」。 | 乱気流さん |
| サンマリノ共和国 | 4世紀ローマのディオクレティアヌス帝によるキリスト教迫害を逃れ、この地にキリスト教徒の町を興したとされるダルマチアの石工「聖マリヌス」の名に由来。 | 乱気流さん |
| シエラレオネ共和国 | この国の半島の形がライオンに似ていることから、ポルトガル語のセラ serra 「背」 de 「〜の」 リオア lioa 「ライオン」に由来。 | 乱気流さん |
| ジブチ共和国 | イッサ語の dji et bout 「ダウ船の停泊地」がアラビア語で転訛。ダウ船とは大きな三角の帆を持つ帆船でアラブ人がインド洋航海に用いた。 | 乱気流さん |
| ジャマイカ | インディオの言葉ハイマカxaimaca「泉の湧き出る所」が転訛。 (乱気流さん) 先住民のアラワク族は、この島を『ザイマカ(Xaymaca)』(彼らの言葉で『木と水の大地』の意味)と呼んでいたのが、語源になっている。(飛香 乾士さん) |
のんきさん ・乱気流さん |
| シリア・アラブ共和国 | アッシリアAsshur「日の出、東方(アジアと同語源)」と西アジアの北部に興った国からスリア「北の国」との両語源説が有ります。 | 乱気流さん |
| シンガポール共和国 | サンスクリット語singha「獅子、栄光」とpura「町、都、港」で「獅子の町」。(乱気流さん) 14世紀にまでさかのぼり、この島を訪れていたスリヴィジャヤの王子が、ライオンに似た動物を目撃したという言い伝えから「シンガ・プーラ(ライオン・シティ)」と呼ばれるようになりました。ちなみに有名なマーライオン像のライオン部分は、この国の名にちなんでいます。(飛香 乾士さん) |
乱気流さん,飛香 乾士さん |
| ジンバブエ共和国 | ジンバブエ遺跡の名に由来。ショナ語で「石の家」の意。(乱気流さん)テレビの解説で、大きな石の壁(大昔の遺跡)を意味するジンバブエ?にしたそうです。(プリケルマさん) | プリケルマさん・乱気流さん |
| スイス連邦 | 1291年に北東部三州(ウリ、シュビーツ、ウンターバルデン)が同盟を結んで建国。スイスは、この三州の中のシュビーツSchwyz→Shwicer→Suisseのフランス語読み。シュビーツの語源は古代高地ドイツ語のswaijazari「酪農場」からの転訛。 | 乱気流さん |
| スウェーデン王国 | 北ゲルマン系のスベリ人に由来。自称もスベリエ。スウェーデンは英語の発音。スベ svea「我々同胞」とリエ rige 「土地」で「我々同胞の土地」の意。 | 乱気流さん |
| スーザン共和国 | スーザンとはアラビア語で「黒い人」の意。 | 乱気流さん |
| スペイン | スペインは英語の発音で、自称エスパーニャ。前7世紀フェニキア人が訪れフェニキア語で
shaphan 「ウサギ」又は hispan 「イヌ」と名付けたことによるといわれるが明かでない。何れにしても動物名の起源である。フェニキア語のshaphan(ウサギ)、古ラテン語のhispan(犬)等の説がある。(matumotoさん) スペインは自国名エスパーニャの英語読みですが、エスパーニャはというと、2説あり、古代ギリシア人がイベリア半島を「エスペリア(日の沈む国)」と呼んでいたという説と、ウサギや犬が多く棲息していたことから、フェニキア語「shaphan(ウサギ)」もしくは古ラテン語「hispan(犬)」から転訛したとする説、バスク語のezpana(岸の意)からくる説がありました。(飛香 乾士さん) |
乱気流さん,飛香 乾士さん,matumotoさん |
| スリナム共和国 | インディオの言葉で「岩場の多い川」(スリナム川)に由来。 | 乱気流さん |
| スリランカ民主社会主義共和国 | シンハラ語sri「聖」とlanka「燦然と輝く」で「聖なる光り輝く島」。 | 乱気流さん |
| スロバキア共和国 | 6世紀に定住していたスラブ人に由来。語義は「スラブ民族の地」。スラブとはゴート語で slov 「口数の少ない、のろまな人々」の意。 | 乱気流さん |
| スロベニア共和国 | 6世紀に定住していたスラブ人に由来。「スラブ人の土地」 | 乱気流さん |
| スワジランド王国 | 「スワジ人の国」の意で、19世紀前半にこの地を統治していた族長ムスワティ Mswati の名に由来。 | 乱気流さん |
| セイシェル共和国 | 1756年フランス財務長官モロー・ドゥ・セシェル子爵の受命でコルネイユ・モルフェが香料植物採取に上陸し依頼主の名を付けたことに由来。 | 乱気流さん |
| 赤道ギニア共和国 | ギニアの語源は(150)参照。ギニア湾にある主島ビオコ島が赤道付近に位置することから名付けられた。 | 乱気流さん |
| セネガル共和国 | セネガル川の名に由来。意味はベルベル語でサンハジャsanhadja 「川」、又はウォロフ語でスヌガル sunugal 「我らのカヌー」といわれる。 | 乱気流さん |
| セントクリストファー・ネイビス | セントクリストファー島とネイビス島からなる。前者はコロンブスが1493年到達したその日が航海の守護神「聖クリストファルスの祝日」だったため。後者は発見した時に雲のかかっていた山をイギリスの最高峰ベンネビスに見立てて Las Nieves 「雪」と呼んだ事から。 | 乱気流さん |
| セントビンセントおよびグレナディーン諸島 | 前者はコロンブスが発見した1498年1月22日の「聖ビンセンチオの日」に因んで名付けられ、後者はスペイン語のgranadino「ザクロ」の英語読み。 | 乱気流さん |
| セントルシア | コロンブスが「聖ルシアの日」にここに到達したため。聖ルシアはナポリの守護聖女でカンツォーネで有名なサンタ・ルチアのこと。 | 乱気流さん |
| ソマリア民主共和国 | 「ソマリア人の国」の意で、語義はヌビア語のソマリアsomali 「黒い」に由来。 | 乱気流さん |
| ソロモン諸島 | 1568年にここを発見したスペイン人探検家メンダーニャが、探検の拠点である南米ペルーに帰還後、黄金伝説で有名なソロモン王の地を発見したと吹聴したため、この名となってしまった。 | 乱気流さん |