草藤(くさふじ)は、山地に生えて、その姿が藤の花に似ているところからついた名です。花がつく茎の長さは3〜10cmくらいになります。 写真の花は、幌延(ほろのべ)の農道沿いで撮りました。まだ季節が早かったようで、株はたくさん見つけましたが、歩いた範囲で咲いていたのはこれひとつきりでした。それにしても、その辺を歩けばクサフジにぶつかるという自然の豊かさは、本当にうらやましいほどでした。雨さえ降っていなければ、もっと散策してみたかったです。
草藤(くさふじ)は、山地に生えて、その姿が藤の花に似ているところからついた名です。花がつく茎の長さは3〜10cmくらいになります。
写真の花は、幌延(ほろのべ)の農道沿いで撮りました。まだ季節が早かったようで、株はたくさん見つけましたが、歩いた範囲で咲いていたのはこれひとつきりでした。それにしても、その辺を歩けばクサフジにぶつかるという自然の豊かさは、本当にうらやましいほどでした。雨さえ降っていなければ、もっと散策してみたかったです。