ハナニガナとほぼ同じ場所に生えていることが多いです。一種の突然変異種のようで、白い舌状花の数も6〜10個までいろいろあります。草を千切ったときに出る白い乳液は、確かに苦い味がしました。 つぼみの時は少しピンクがかっていて、開くとクリーム色がかった白の花を咲かせます。ハナニガナよりは見る機会が少ないですが、それほど珍しい植物ではありません。白い分、ニガナより清楚な印象があるかもしれません。