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がん細胞の発生と分裂

胃がん・肺がんなどに代表されるがんは私たちの生命を脅かすもっとも恐ろしい疾患です。今、日本人の10人に3人はがんで死亡しています。
がんは体内の正常な細胞が突然変異を起こし、もとの細胞とは異なる細胞に変化して急激に増殖する疾患です。
がん細胞が発生したときはもちろん1個の細胞です。これが細胞分裂を繰り返しながら2個、4個、8個と倍に増えていきます。それが約30回細胞分裂すると10億個で約1gのがんになります。ここまで大体10年以上かかると言われますが、この1gの状態で見つかれば早期発見で治療も可能です。しかしほとんど自覚症状がありません。
その後さらに10回分裂して1kgまで成長するとまったく手のつけられない状態になります。この期間は年齢によって異なりますが、一般にはわずか数年ほどです。
自覚症状が現れた段階ではすでに手遅れになるのががんの恐ろしさです。


▼がん細胞と戦う免疫機能

がん細胞の発生は私たちの一生で10億回もあるとされています。つまり10億回もがんが発病するチャンスが与えられていることになります。それにもかかわらず人が簡単にがんにならないのは、体の免疫機能ががん細胞の発生と増殖を防いでいるからなのです。疫は病気、免は免れるということから免疫と呼ばれるようになりました。
私たちは免疫機能を持っているから、ガンに限らず、空気や食物に含まれている病原体が体内に入ってきても、感染から体を守っているのです。免疫力を高める事ができれば病気にもかかりにくくなります。


体内に入り込んできたガンを最初に発見し攻撃をしかけるのが、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)とマクロファージと呼ばれる免疫担当細胞たちです。ここで免疫細胞対ガン細胞の戦いが繰り広げられるのですが、現代人の多くが免疫低下の影響で、この初期の戦いではガン細胞に負けてしまっています。しかし、第一部隊として戦い、傷ついたマクロファージたちは、最高司令官の役割を果たすヘルパーT細胞(TH0)ヘガン細胞の情報を伝達します。この情報を受け取った「ヘルパーT細胞」は他の免疫担当細胞を活性化する物質や抗体を産生します。こうして免疫系は次々と活性化され、各種の免疫担当細胞が協力し合ってがん細胞を攻撃します。

●主なガン免疫細胞とその機能
T細胞 胸腺由来のリンパ球で以下のサブセットに分化する
リンフォカイン産生T細胞 免疫の成立・発現を仲介し、調節するリンフォカインという一連の作用物質を分泌し、マクロファージやナチュラルキラー細胞などの各種免疫細胞に作用する。
ヘルパーT細胞 ヘルパー因子を分泌し、免疫作用を促進的に調節している
サプレッサーT細胞 サプレッサー因子を分泌し、免疫作用を抑制的に調節している
キラーT細胞 標的細胞を直接攻撃する「殺し屋」
B細胞 ヘルパーT細胞に助けられ成熟し、抗体を産生する
B細胞がつくる5種類の抗体・・・Igm Iga Igg Ige Igd
K(キラー)細胞 抗体と結合し、標的細胞を破壊する
NK(ナチュラルキラー)細胞 活性化因子(インターフェロン)に活性化された非特異的に標的細胞を破壊する。
マクロファージ 最も基本的な免疫関連細胞で、異物に対して真っ先に攻撃する。また異物を抗原として認識し、その情報を伝える役目もある。

問題なのは、ヘルパーT細胞(THO)が次にどのように進化するかです。TH0→TH1に進化すれば問題ないのですが、TH0→TH2に進化してしまった場合、免疫ネットワーク(情報伝達)が空回りし、異物を発見出来ないまま最終的には自分自身を攻撃してしまいます。

TH1 ウィルスやガンに侵された細胞などの免疫を担当。細菌やウィルスを攻撃して感染から防御する
TH2 たんぱく質などに侵された細胞の免疫を担当。人間の身体のあらゆる粘膜で異物の侵入を防ぐ

▼免疫機能の異常と腸内環境

TH1とTH2はどちらか一方が活性化すると、もう一方は抑制されるという仕組みに出来上がっていて、TH2の免疫細胞が多すぎるとアレルギー症状が出てくるといいます。戦後の環境や食事の変化などによりTH2型細胞が優位となり、花粉症、喘息、アレルギー性皮膚炎などのアレルギー疾患が増えてきています。
TH2の活性化の原因は近年摂取が増えている肉や卵類に多く含まれる消化されにくいタンパク質・異種タンパク質にあります。

※異質たんぱく質・・・鶏の卵・イクラ・ウニ・白子・タラコなどの卵類。大事な中身を守る機能をもつだけあって、外側の堅い部分は分解しにくいようです。

胃などで十分に分解されないまま腸に到達すると悪玉菌のエサとなり繁殖を促してしまいます。
すると腸壁が傷み、さらに体内には異種タンパク質自体が入ろうとるすためTh2が過剰に活性化するのです。 毎日のたんぱく質摂取によりこの活性化が続いてしまうと、腸内での局所的なものでは収まらなく、全身の粘膜に存在するTH2に反応が広がってしまいます。
そしてTH2の活性化が上がると、TH1は抑制されるので、ウィルスやガンに侵された細胞をうまく処理できなくなるのです。


▼がん予防・がん免疫治療

つまり根本的な部分、腸内での免疫細胞のバランスを取り戻し、さらに腸内環境を整えるにはどうすればよいか?
一番の方法は乳酸菌の摂取です。
乳酸菌の細胞壁に含まれているリポ多糖体という物質はTH1の活性を上げる働きがあります。活性が高まったTH1はウィルスに対して強い免疫力を回復し、ガンになりにくい体を作ってくれるのです。同時にTH2の活性が下がりアレルギー疾患にもなりにくくなります。

ガンになる要因を出来るだけ排除した生活に改善するとともに、(ガンにならない12か条参照)現代人の低下してしまった免疫を高めるための方法を何か取り入れる事。これが、現代風のガン予防であり、ガン免疫治療なのです。



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