6月の菜園

■6月21日(土) 収穫開始〜〜〜!

この写真、ニガウリではありません。(苦笑)
れっきとした四葉キュウリ。
イボイボがいっぱいあって見た目よくないと思われがちですが、ウマイので毎年植えています。

最近仕事でバタバタしてて菜園出るのも週一ペース。きょうはキュウリの様子を覗いてみたら、そこらじゅうデカイキュウリが鈴なり・・・。
贅沢言うと怒られますが、キュウリって採れる時には何本も採れるので食べるもなかなかタイヘン。サラダに漬け物に、さぁがんばって食べましょ〜〜〜!

こちら、先週まで小さかった賀茂ナスがちょうど食べ頃。
この写真ではわかりづらいですが、ホントにバラのようなトゲトゲがいっぱい!!収穫のとき、葉っぱや茎でケガしないように・・・結構気を遣います。
料理は他のナスと同じに使えますが、初ナスなので縦割りにし、焼いて麦味噌でもつけていただくとするかなー?(^¬^)



■6月14日(土) バジルとカラーピーマン

先週のカマキリベビーですが、明らかにこの1週間で成長してるのがわかります。
バジルも高さが30cmほどになったので、先端を摘心。こうしておくとどんどん葉っぱが茂ってこんもりとした姿になってくれます。

こちらは、実が付いたカラーピーマン。
よく見ると二番花の位置ですね。
お尻の辺りが何ともかわいいでしょ?
今はまだ緑色で、色づくのはまだまだこれからですが、カラーピーマンってスーパーでも1個200円くらいするから、うまくできれば十分元は取れますね。(^_-)



■6月7日(土) ビオトープ菜園

ビオトープとは、ドイツ語で生き物を意味する「ビオ」と場所を表す「トープ」を組み合わせた造語で簡単に言えば「生き物の住む場所」と言う意味。
昆虫や生き物たちが、自らの力で生きていける環境さえそこにあれば、畑の中もビオトープと呼べるはず・・・。
わが菜園も、梅雨入り間近なこの時期になると土から出てきたものや、周囲から集まってくるものなど、さまざまな動物や昆虫たちが住み着いてくれます。
その中でも目立つのがアマガエル。タアサイの葉の上で「早く雨が降らないかな〜」と雨乞いをしてるようです。

キュウリの先端近くの葉っぱの上では、孵化したカマキリの赤ちゃん。近寄ってみるとじゃれあうように遊んでました。
こう見えてなかなか素早い動きを見せてくれるんですよ。

さて、フルーツトマト「アキコ」の方も順調に実をつけ始めています。
定植後にばら播きした青ジソも、何度か間引きながらご覧のように大きくなってきました。
こうしておけば地面の水分蒸発もある程度防げて、日陰で育つ青ジソも順次収穫できるし、まさに一石二鳥ですね。(^_-)

お次はズッキーニ。
成長の早い緑のダイナーがようやく受粉したような気配。ズッキーニなどのカボチャ類は上手く受粉できないと、この後、雌花に付いた実もしぼんでしまいます。なので、早朝に雄花の花粉をつけてやるかハチなどの昆虫におまかせとなるんですが、なにせ植えているのが1本だけなので雄花と雌花が同時に咲かないとそのどちらも不可能。まぁ、何本かは収穫できるとは思うんですが・・・。(^^ゞ

最後に今年初めて植えた「白ナス」。
真っ白な花が咲くかと思いきや、薄紫の一番花がうつむき加減に咲いていました。はやく真っ白なナスを見てみたいなー。o(^-^ )